独り言:目標設定に迷ったら、その悩みを本選びに使う


こんにちは、Dancing Shigekoです!
無理な目標と、背伸びした目標、やや甘い目標。
目標にはいろんなものがある。
・ロゼッタストーン8言語は無茶なのか
今の自分が取り組んでいるのは、ロゼッタストーンの8言語を終わらせること。
残り日数と残りの課題数を計算すれば、必要な時間はある程度見えてくる。そうすれば、実現可能かどうかも分かるはずだ。
きっと、かなり無茶な目標なのだと思う。それでも今の気持ちは、無茶でも実現したい。
最初から現実的なところまで目標を下げるより、まずは届く可能性を追ってみたいと思っている。
・どこまで粘るのが正解なのか
ただ、無謀な目標だと感じた時に、どうするのがいいのかはまだ分からない。
なんとか最後まで頑張りきるのか。実現可能な範囲まで下げて、ストレッチな目標に変えるのか。それとも、本当に無理だと分かるまで可能な限りもがくのか。
自分の中には、まだ判断するための目安がない。
もし最後までやって届かなかったとしても、「やっぱり無茶だったか」と思うくらいだと思う。
だから今のところは、無茶でもまずは実現を狙ってみたい。
・悩みをストックして本を読む
そんなことを考えていて、もう一つ思いついた。
こういう日々のちょっとした悩みを、ストックしておいたらいいのではないか。
これまで本を選ぶ時に、あまり明確な目的を持てていなかったように思う。
だったら、「今回はこの悩みに対する考えを見つけよう」と決めてから本を選ぶ。
たとえば、無謀な目標との付き合い方。
言語化。
時間の使い方。
自分が今悩んでいることを入口にして本を読めば、何を探しながら読むのかがはっきりする。
ただ読むのではなく、今の自分の悩みに対する考えを探しにいく。
そんな読み方ができれば、これまでより読書から得られるものも増えるのかもしれない。
無茶な目標への向き合い方は、まだ答えが出ていない。
まずはその悩み自体をストックして、そこから本を選んでみたいものでした!
それでは、また明日!
コメント