独り言:独り言のネタ切れは刺激不足のせい? 話してみて気づいた、無意識に外していた話題


こんにちは、Dancing Shigekoです!
ここのところ、独り言のネタ切れ感がある。
普段なら、何かを見たり、ちょっとした出来事があったりすると、「これはネタになる」と感じるもの。
ところが最近、そういう感覚が少なくなっている気がする。
日々の刺激が少なすぎるのだろうか?
一方で、やりたいことは少しずつ確実に進められていると感じている。考えていることがまったくないわけでもない。
それなのに、なぜ独り言のネタが浮かばないのか。
今回は、そんな疑問についてチャッピーと話してみた。
・最近、独り言のネタが浮かばない。日々の刺激が足りない?
Dancing Shigeko:
ここのところ、独り言のネタ切れ感があるのはなぜかな?
日々の刺激が少なすぎるのだろうか?
チャッピー:
最近の独り言を振り返ると、祝日の谷間に休む人たちへの違和感や、長年使っていたカバンの故障、タスクリストを使った生活の変化など、いろいろな出来事がありました。
ネタがなくなったというより、独り言にしたいと思える発見が減っている可能性もありそうですね。
最近は、そもそも印象に残る出来事が少ないのでしょうか?
Dancing Shigeko:
そうだね。そもそも印象に残る出来事や、気になることがあまりないというのが近いように思う。
普段は、何かを見たら「これはネタになる」って感じるのだけど。
なんだろう?
考えていることはあるのだけど。
チャッピー:
考えていることはあるのに、独り言のネタとしては浮かんでこないのですね。
ちなみに、最近考えていることには、どんなものがありますか?
Dancing Shigeko:
例えば、学習について。
学習と言ったら、グロービス学び放題みたいに、提供されているコンテンツを聴くなどのことだと思っている。
でも、GeminiやNotebookLMを使って作ったEU-MDRの概略説明などを聴くのは、学習と言えるのだろうかと思うことがある。
チャッピー:
なるほど。それは一つの疑問ですね。
AIで作った説明を聴くことを学習と呼ぶのに、何か引っかかるところがあるのでしょうか?
・EU-MDRは学習、起業は最近書きすぎ? 自分で外していた話題
Dancing Shigeko:
正確性を確認しきれていない中で、聴いた内容を鵜呑みにはできないと感じているから。
そのコンテンツを聴いて、自分でEUの原文を見て確認するところまでやったら、学習と言えそうと思っている。
そんな感覚を持っているからかもしれない。
チャッピー:
AIが作った説明を聴くことと、その内容を自分で確認して理解することを、少し分けて考えているのですね。
その疑問自体も独り言になりそうですが、普段は学習ネタとして考えていましたか?
Dancing Shigeko:
そう。EU-MDRの内容は、学習ネタとして使えるかなと思っていた。
それから、収益化についても考えている。
やりたいことは少しずつ確実に進められていると感じているけれど、起業というか、収益化という点ではまだまだ先が長い。
次なるステップをどうしようかと考えている状況。
チャッピー:
収益化については、今どんな状況なのでしょうか?
Dancing Shigeko:
ブログについては、相談しながら既存のサイトに修正を加えて、一か月後に状況確認するという取り組みを始めたばかり。
だから、今すぐ結果が見られるわけではない。
アプリ制作は、自分用のアプリを作れるようになっている。でも、販売という戦略が立てられていない。
ドローンについては、まだ形が見えないという状態。
その辺りを打破するための次のステップを考えている。
チャッピー:
ブログは改善結果を確認する段階、アプリは販売方法を考える段階、ドローンは事業の形を探している段階なのですね。
今、特に次の一手を打ちたいのはどれでしょうか?
Dancing Shigeko:
アプリとドローン。
チャッピー:
そのあたりも、独り言のネタになりそうですね。
でも、収益化については、独り言にしようとは思わなかったのでしょうか?
Dancing Shigeko:
収益化については独り言のネタになるかなと思った。
ただ、ちょっと収益化というか、起業ネタが増えているかなというので、意識から外していた。
チャッピー:
なるほど。
EU-MDRの疑問は学習ネタとして考えていて、収益化については最近似た話が増えているから候補から外していたのですね。
そう考えると、ネタがないというより、独り言として取り上げる前に話題を選別していた可能性もありそうです。
・考えていることはある。独り言にする前に候補から外していた
チャッピー:
今回話してみて、独り言のネタ切れに対する感覚は変わりましたか?
それとも、以前のように自然とネタが浮かぶ感覚が減っていることには変わりありませんか?
Dancing Shigeko:
候補から外していたと思う。考えているという事実はあるわけだから。
チャッピー:
確かに、今日の対話だけでも、EU-MDRのAI教材を学習と呼べるのかという疑問や、アプリとドローンの収益化に向けた次のステップなど、いくつも考えていることが出てきました。
独り言のネタが減ったのではなく、何を独り言にするかという判断が、少し狭くなっていたのかもしれませんね。
Dancing Shigeko:
ここのところ、独り言のネタ切れ感があって、日々の刺激が少なすぎるのだろうかと思っていた。
でも、こうして話してみると、考えていることはある。
AIで作ったEU-MDRの概略説明を聴くことは学習と言えるのか。自分でEUの原文まで確認して初めて学習と言えそうだと思っているのは、なぜなのか。
ブログの改善は始めたばかりで、結果が分かるのはこれから。アプリは作れるようになったけれど、販売戦略がない。ドローンも、まだ事業の形が見えていない。
そういったことを日々考えている。
ただ、EU-MDRの話は学習ネタだと思っていたし、起業や収益化は最近よく取り上げているからと、独り言の候補から外していた。
考えていることがないわけではなかった。
もちろん、日々の刺激が以前より減っているのかどうかは分からない。
でも、今回の対話で、ネタがないと思っていたのは、自分で候補を狭めていたからかもしれないと気づいた。
独り言にする前から、これは別のジャンル、これは最近書いた話題、と決めつけなくてもいいのかもしれない。
考えていることはある。その事実に気づけたのが、今回の収穫でした!
それでは、また明日!
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