独り言:毎年恒例のM-1観戦
- Dancing Shigeko

- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
昨日はM-1。
ここ数年は最初から見ている。
番組の構成自体は、CMもトークも多く、フルフル見ているわけではない。
見るのは、実際のネタの時だけ。
でもいつも思うのが、去年のネタはどんなのだったかな、というのを見事なまでに忘れてしまっているということ。
なので、今回は、せめて決勝の時の感想だけでもと。来年の自分にメッセージを残してみる。
今年は、決勝の3組が実に完成度が高かった。
・ドンデコルテ:収入ネタ。40歳になって、介護保険料が増えた、という流れから、巷の個性的なおっさんへと話が展開してひく。右側の人(名前を学びきれない)の若干、新興宗教の教祖かなと思わせる説得力の高いトークが、ツボにはまる。かなりレベルが高かったと感じた。
・エバース:腹話術の人形になってくれよ、という謎設定。(彼らは予選の時の、車になってほしい、という設定の方がより完成度が高かったか)
腹話術が地味に上手、というところと、人形のような不自然な動きに笑いがあった。のだけれど、1次のネタのルンバに乗って車になったらいい、駐車場いらないし、立っていられるから、あたりのパンチ力に比べたら、全体的にトーンが同じだったのかも。
・たくろう:ビバリーヒルズに住みたい夢を語る。そして一緒にホームパーティに行こうぜ、と言って無理やり連れて行かれる相棒。次々と紹介される人たちに向かって伝える一言がとにかく笑えた。大阪で納税者しています、は最後のコメント。ニューヨークで〜の内容からかなり飛んでいて、吹き出さずにはいられない面白さ。
あの独特のテンポの反応で、そこまで笑わせる返しができるのはすごい。一番最後に出てきたので、みんなの記憶に結構残ったのでは、という感じで、優勝していた。
今時点でもだいぶ記憶から消え始めているけれど、決勝が例年になくレベルが高かったという印象はとても強く残る大会だった。
大変よく笑いました!
それでは、また明日!



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