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独り言:期待と感動

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年11月24日
  • 読了時間: 1分


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 昨日のワールドカップ 日本対ドイツ戦は見事だった!


 一昔前の自分だったら、きっと歓喜に狂っていたように思う。


 しかし、少し前のブログでも書いた通り、どうも冷めている自分がいる。


 家族はシュートが入ったら、大喜びで大きな歓声をあげていた。


 自分は「おっ、入った。」


 くらいの反応。


 この温度差はなんだろう?


 期待が薄いから、が一番の原因に思う。


 自国のプレイに期待が薄いなどと言ったら、非国民な感じがしてしまうけれど、どうしてもその部分は、盛り上がりに欠けてしまう。


 これまで期待しすぎてダメージが大きかったことが、いまだに響いているみたい。


 これはサッカーに限った話ではないのだと、思う。


 映画にしても、仕事にしても、期待というものを持つと、その反動がどうしても大きい。


 一方で期待が薄いと感動も薄い。


 いろんなことにもっと感動したかったら、期待することが大切だと、当たり前のことだけれど実感。


 皆様はどんなことに期待されていますか?


 それでは、また明日!



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