独り言:感応式信号にご注意を
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
会社への道。
信号のある横断歩道がある。
駅前のところは押しボタン式で、普段、黄色信号が点滅している信号なので、押しボタンを押さないといけないことが分かる。
もう一つ、コンビニ近くにも信号がある。
この信号は、無条件で信号が切り替わる交差点だと思っていた。
少なくともこれまで、信号が時間が来て変わらなかった、という経験はない。
だから押しボタンがあるなんて思っていなかった。
今日、なんとなく信号待ちをしているときに電柱を見たら、そこに押しボタンがあった。
ここも押しボタン式だったんだぁ、これまで押したことがないなぁなどと平和な発想でいた。
しかしよくよく見ると、「おしてください」と文字が点滅している。
?
どういうこと?
と初めて気になる。
それでボタンを押すと、おまちください、に表示が変わる。
そこの信号、感応式。信号待ちの車が停車線からだいぶ離れたところに停まっていて、検出できていなかったみたい。
それで歩道も信号が変わらない。
信号で停まる時は、ちゃんと停止線まで行く必要があるものだ、と改めて思う。
その運転手は気づいていたのだろうか。きっと気づいていない。そしてこの先も同じことをするのだろうなぁと想像。
今日はまだお盆休みでのどかな朝だったからいいものの、もっと殺伐とした朝だったら大変だったかもね。クラクションの嵐だったかも。
日頃から停止線で停まるようにしたいものである。
そして歩行者は、押しボタンがあることを意識しておくものだと思った。
それでは、また明日!
コメント