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独り言:地震耐性は上がっている?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月14日
  • 読了時間: 1分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 先週、島根・鳥取で震度5強の地震が起きた。


 京都の職場でも揺れを感じ、大きい地震だったと感じる。


「震度5強」


 と聞くと大きな地震、だけれどあまり問題にはならない。


 という印象を持つ。


 小学生の頃だったか、震度5強の地震を体験したことがある。(5弱だったかも)


 その揺れの大きさにかなり動揺した。地下鉄なども一時運転見合わせになったとかだったと思う。


 震度5クラスにもなるとだいぶ混乱し、動揺したのを覚えている。


 ところが、ここのところは震度5は普通の地震になっているような錯覚を覚える。


 これは自分がその後、直接的に大きな地震に遭っていない(そういえば、電車に乗っている時に震度6はあったが、あの時は電車の揺れなのか、地震なのか分からず)から、震度5が普通に感じ始めているだけなのだと気づく。


 島根で断水している場所もあったとかで、その被害の大きさを再認識。


 備えていても起きるものは起きる。せめて、大きな地震に遭遇しても動揺しないように、気持ちだけは用意しておこう。自分自身の地震に対する動揺度は決して上がっているとは思わない。


 地震が起きてもおかしくない、という感覚だけは常に持っておこうと思った。 


 それでは、また明日!


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