独り言:人の行動を変えることができるか
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
「もっと〜してくれたらいいのに」
「前も〜と言ったのに」
など、誰かに対して不満を抱くことがある。
こんな時、
「どうやったら伝わるのだろうか」と考えてはいけない。
伝わる=相手が変わることを期待している。
人を変えることは基本無理(あるいは非効率な努力)だと考える。
これはアドラー心理学や、7つの習慣でも触れられていたこと。そしてその考え方はとても理解。
※7つの習慣は人を変えること、というよりは”他責”では何も変わらないということを伝えている。
だから、繰り返し起こる自分にとって都合の悪い事象を変えたいと思ったら、
『自分の行動、自分の考え方を変える』しかないのだと思う。
これ、とても難しい。
自分自身を動かしているのが、自分の潜在意識(無意識と言ったほうが適切か)という他人だとしたら、その潜在意識を変えるのは至難の業のように思う。だって、他人なのだから。
無意識とは習慣のことととらえるなら、習慣になるまでの意識ある自分が頑張らないといけない、ということになる。
つまりは3週間の法則、ということになってくるのだろう。
理屈ではわかっているつもり。行動が伴わない。
変えたいと思っていることがあるならば、区切りの今こそチャンス。
一度立ち止まって、思うことを書き出すことから始めよう。
それでは、また明日!



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