独り言:エキストラに挑戦して
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
その昔、何かの雑誌で偶然見かけた映画『タッチ』のエキストラ。
興味があって申し込んだら、ハガキが届いて、参加したことがあった。
その時は、最終回の場面の観客という設定で、観客席に座って野球を観戦するという役だった。結局、そのシーンが使われたのか、どうかわからずじまいだった。
それから時が経つこと25年近く?
7/4, 5と大規模エキストラに参加してきた。
作品の詳細を語ることは当然できないので、ここでは触れないとして。
エキストラを経験して思ったこと。
『タッチ』の時は、数時間でサクッと終わった印象。
その間、何か特別なこともなく、またスタジアムの中の様子もたいして映画撮影という感じではなかった。
その時の印象が強すぎて、今回はだいぶギャップ。
エキストラにもそれなりの演技を求められて、テスト撮影から本番、と言った感じで撮影が進んでいく。カットもたくさんあって、その度に求められている演技をするというもの。
撮影が始まると、それなりに、テンポよく、撮影が進んでいくのだけれど、始まるまでの待ち時間が実に長い。
そんな現場に入って感じるのは、自分みたいな会社員が、こういうところにいると、
どうしても改善提案をしたくなってしまうということ。
こんな感じにしたら、もっと効率よく撮影できるのではないか。
このような段取りで進めたら、待ち時間を減らせるのではないか。
などなど。いろんなことが見えてきそうと感じる。
そういった提案をしたら、映画の撮影現場って何か変化が起きるのだろうか、などと考えてしまう。
俳優の方もそれなりの時間を割いているし、そこにいるスタッフの数といったらかなりのもの。
その一人一人に対してコストが発生しているわけで、せっかく同じ時間を使うなら生産性を高くしたいと思ってしまう。
エキストラの人たちも、時間は必要最小限にしてあげたら、何かしら日本の経済活動に良い影響を及ぼすのではないか、などと想像。
より良い撮影環境にすることで、映画産業もより盛り上がっていくのであれば、と思う。実際にはあまり困っていないのかもだけれど、それでも何かしら働きかけできたらと思ってしまった。
とはいえ、どういう風にしたら、より効率よく進められるか、はもう少し現状把握をする必要があるのだろうな、と思う。
まずは自分は、職場での改善活動に取り組むことにしようと思い至る。
それでは、また明日!



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