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独り言:本屋に来ると訪れるもの

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 本屋に行くと突然便意を催す。


 そんな都市伝説があったように思う。調べてみると、「青木まりこ現象」と言う名前までついている。


 因果関係はまだ定かになっていないものの、一定数この現象は起きるみたい。(最近の本屋ではそういうことが減ったような気もするが。。)


 しかし私は違うものに襲われる。


 それは漠然とした焦燥感。多数の書籍を前に自分の小ささ、無知さを痛感して、猛烈な焦り、モヤモヤを感じてしまう。


 だんだんつらくなって本屋から逃げ出したい気持ちになる。


 もっと本屋を自分のために活かしていこう、という気持ちと、現実を残酷なまでに思い知らされて意気消沈するのと、複雑な気持ちになる。


 以前はもっと素直に楽しめていたように思うのだけれど。


 歳を重ねて、自己肯定感が低いまま今に至ってしまったから、こういう気持ちになるのかもしれない。


 何もできていないわけではない。


 どちらかと言えば、自分なりには頑張っている。


 その頑張りが空振りなのでは、という疑念が強くなるのか。


 もっと素直に今を楽しみたい。


 本屋に来て、つくづく感じる。


 そういった気持ちを得られるようになるまでがむしゃらに読書を続けていくのみか。


 それでは、また明日!


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