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漫画『マンガで気づく日本人でも知らない日本語』方言いろいろ

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月28日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 言葉を学ぶ。


 今回は漫画『マンガで気づく日本人でも知らない日本語』を紹介します!


[基本情報]

 監修:篠崎晃一

 絵:みちのく

 出版社:主婦の友社

 出版年:2013年

 ページ数:157ページ


[内容]

 東京、大阪、北海道、広島、愛知、栃木、青森、福岡、沖縄出身の生徒たちがお互いの発言の中で知らない言葉に翻弄される。

[感想]

 方言いろいろの一冊。

・タイトルからは…

 本のタイトルから勝手に日本人が知らない、間違って使っている言葉を想像していた。しかし実は方言に関する内容。

 ちょっと期待と違った。

 ただよくよく見てみたら、吹き出し部分に”これって方言なの!?”って書いてあった。タイトルを見ているようで見ていないことに気付かされた。


・方言禁止?!

 方言話されても分からないから方言禁止と東京出身の子が言っている。方言と思って使っていない地方の子にしてみたら、無理難題って感じてしまいそう。

 ストーリーの中でも同じようなツッコミをされていて、結局その後も方言が続く。


・方言に戸惑う人たち

 この作品の中では聞いたことのない言葉を耳にして、はてなという表情になっている人たちが多い。

 しかし文の中で使われる方言は大体意味がわかるものではないのだろうかと感じる。その言葉の意味を知っていることも大切だけれど、その文脈から想像できることも大切なのではないかと感じた。


 考えてみると誰かの発言の中で方言と感じることがあまりないことに気づく一冊でした!


 読了日:2026年3月28日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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