海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第10話 ネタバレ感想 | いろんなものが失われていく
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
マシューたちは助かるのか?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第10話を紹介します!
[内容]
#10 失われたもの
マシューの部屋が火事。グランドブルック社のゴードンたちによる復讐に違いないと警察に報告。
シルビーたちは51分署の見学会を任される。
シアトルへ荷物を搬送するトラックが事故。救助で間一髪の様子を見て、ステラは心配な表情を見せている。ステラはタイラーと会っていたが、告白され、タイラーを突き放す。
ケリーがボートの修理を頼まれる。
ホランダー刑事が署にやってくる。マシューは期待通りの結果が得られず、ナオミと独自に捜査。警備主任のゲリーを疑うが、別のものが実行したことを白状するのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
失っていくものが多い1話。
・マシューは得ず
マシューは火事の原因は放火だと確信している。警察にそう訴えても動きが悪く、ナオミと一緒にグランドブルック社の仕業であることを突き止めて、一件落着したまでは良かったのだけれど、マシューはその後、何が残ったのか。あまりにも失ったものが大きかった様子。ドーソンとの思い出は全て焼けてしまい、それは返ってナオミとの新たな生活に良いのでは?と思っていたら、実はナオミもチューリッヒへと異動。
完全にゼロになった感じ。なんとも。マシュー、再出発といった感じになっている。
・ケリーの生活に変化
ケリーは父親が亡くなって以来、ステラとうまく行っていない。そこにタイラーまで現れてますます関係が悪化。そんな中で船の修理の依頼が舞い込んでくる。その仕事を引き受けることにして、早速修理に行っている。そこの家の子供と一緒に修理作業。しばらくケリーは時間のある時は船の修理中心の生活になりそうな気配。
そしてステラとの関係にも変化。タイラーの行動は、ケリーの予想通り。ステラにタイラーが告白したのがきっかけでいろんなものがおかしくなっていく。
どうなっていくのか。
・シルビーは祭り好き
シルビーはボーデンから消防署見学会の段取りを任される。そしたら、かなりやる気。どうやって高校生たちを楽しませるか、といろんなアイデアを出している。マウチは一貫して食事を提供するのが一番と言っているが、そんなのは面白みがなくてダメと、さらにアイデアを募る。そして体験型の見学会にしようと準備をしてみたら、実はシニアが見学に来るというオチ。
だからマウチは食事の一点張りだったのだと理解。なかなか興味深い。シルビーの拍子抜けした表情もまた印象的。
隊長たちはいつも波乱万丈、と感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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