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海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン2』第10話 51分署を救うのは…!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年11月7日
  • 読了時間: 4分

更新日:3月18日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 誰がトラブルメーカーなのか、と思い始める。


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン2』第10話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#10 最後のシフト

 ヘイズがバーに現れてクラークを挑発していく。その場はケリーらもいて、それ以上、荒れることなく終わる。ところが後日、アントニオからヘイズが殺されたことが伝えられ、クラークに容疑がかかる。

 51分署が閉鎖することが分かり、地域の人たちが集まっていた。その中にはケリーが助けた少年ネイサンもいた。彼は消防署の前で51分署を守るための署名運動を始めてくれていた。

 組合長のサリバンは横領の疑いで逮捕され、マウチが組合にマクラウドの取り組みについてクレームを伝えに行っていた。51分署が閉鎖する前の最後のシフトの日、ウェストルーミスで交通事故があり、車に取り残されたアイザックの救出が行われる。

 救助から戻るとドーソンに手紙。消防士学校への入学が認められていた。早速、シェイに報告。さらにマシューに相談するが、あまりいい反応を得られなかった。そんな中、救助に向かったところでへ裸で出迎える男女に案内されて、彼らの友人ジャレットが宙ぶらりになっているを救助する。

 クルースはゾーヤが去っていってしまい、オーチスに一緒に暮らさないかと提案していた。

 ネイサンの署名運動を見たミルズはイザベラにお願いし、ウィーラー議員の力を借りる。マクラウドへ出ていくようにサインさせ、51分署は救われる。

 みな救われて安堵している中、ドーソンは消防学校へ通うことを報告。マシューとぎこちない中、クインシーの火災現場への出動要請。マシューは赤ちゃん救助の際に家屋の下敷きになってしまうのだった。


[感想]

 51分署を守るためにできることをする1話。

<サブタイトルの真の意味は>

・51分署全員のこと?

 今回のサブタイトル「最後のシフト」。状況を見たら、51分署が閉鎖される前の最終シフトということなのだと思われる。しかし、そうであるならば、マクラウドの暴挙が最後まで続いていそう。実際には皆が力を合わせて、前回予想していた通り、ウィーラー議員の力で閉鎖はなしになる。

 閉鎖阻止までにネイサンが署名活動という微力な活動があって、その様子を通じてミルズが政治家に頼ったらいいという発想になる。その結果、地域の住民によるデモが起こり、さらにウィーラーがやってくる。その展開の早さ。1日の出来事なのだから驚き。少しだけ現場に顔を出して、その後は事務方に任せるというところはウィーラーの多忙さが出ている。

 イザベラの突き放し方もなかなかのもので、マクラウドに有無も言わせない押さえつける口調が印象的だった。これで51分署は守られたとなると、このサブタイトルの意味は?


・クラークのこと?

 と考えたときに、次に怪しいのはクラーク。妻リサが少しの間、関係を持っていた男性ヘイズがクラークにいちゃもんをつけにきた後、殺される。その容疑者としてクラークが挙がる。使われた銃もクラークが持っているものと同じ45口径。

 もしかしてこのままクラークが消防署から去っていくという意味での、最後のシフトなのか。


・マシューのこと?

 それともマシューか。火事現場で家屋が倒壊し、落ちてきた添え木が頭上に直撃。なんとか赤ちゃんを外に連れていくことまではしたもののそのまま倒れ込んでしまう。手術をしている場面で終わる。

 もしかしてマシューがもう戻ってこない?ということなのか。気になる。マシューは職場に復帰すると思うけれど、果たして、どうなるのだろうか。


<権力に溺れる人たち>

・失墜のマクラウド

 マクラウドがもう少し現場の意思を尊重するスタンスで経費削減策を取るようにしていたら、みんなから敵視されることはなかっただろうに。一つ一つの行動が現場を敵に回して、結果、彼女の行動はお金のために頑張っているように思われる。

 やろうとしていることは決して悪いことではないだろうに、権力を持ってしまったために横柄になったのが運の尽きというところだろうか。こうはなりたくない。(そういった立場になることもないだろうけれど。)


・横領のサリバン

 マウチを中傷誹謗して、組合長の座を手に入れたサリバン。51分署の危機に協力してほしいと相談に行っても、まともに聞き入れないスタンス。全く現場のために仕事をしようとしていない。権力を手に入れて、お金を手に入れることしか考えていない典型。

 その悪事が早々に発覚して、逮捕されているのだから、投票した人たちはさぞ失望だろう。

 どうしてこうも期待を裏切れるのか。


<シカゴを駆け回る>

・出動はどこにでも

 道路で車を運ぶトラックが衝突事故を起こしている。その後続を走っていた車に、積んでいた車が落ちてエンジンを潰している。そんな事故現場に向かったり、4階建てのマンションの火災現場に向かったり。

 事故はいろんなところで起きる。シカゴを網羅してしまいそうな勢いと感じてしまった。


 51分署は救われ、行方が気になる二人。まだまだ気になる展開の一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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