海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第1話 ロビン、孤軍奮闘!
- Dancing Shigeko

- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんなだったか。
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第1話を紹介します!
[内容]
#1 孤独な戦い
ロビンが悪夢を見ている。メルはチームから外れ、ダンテはロスへ行ってしまい、ハリーと二人。そんな中、依頼がやってくる。里親として世話をしていた少女・ランディが失踪したという。兄ケヴィンに話を聞くと、銃器の入ったトラックを盗んだのが原因だという。トラックを返したら娘を返すと連絡があったという。しかしトラックは警察の保管駐車場に移動させられていた。ロビンは保管駐車場からトラックを奪い、ランディ救出に向かうのだった。
[感想]
ロビンが一人奮闘する1話。
・海外の里親事情
今回の依頼者は里親をしている女性。そこに住む11歳の少女が帰ってこないと言う。ロビンが様子を見に行くのだけど、一部屋に6人も子供がいる。あの部屋だけなのか?
『シカゴ・ファイア』のように児童課が手厚く里親を見つけてあげている感じには見えず、ニューヨークとシカゴの違いなのか?
それともこの家庭がそうなのか?
・遠くにいても
ダンテがロスに行ってしまっている。そこで、追っている団体がいる。張り込みしている。そんな最中、ロビンから、ハリーから電話がかかってくる。
こんな感じでダンテとはこのシーズンはずっと関わっていくのか?遠隔でも仕事の協力ができるのだとしたら、すごい。
・一人の限界?
メルは誘拐されたトラウマから、もうロビンを助けられないと言っている。バーの切り盛りと、デライラとヨガをする生活。銃を見たら発作を起こすような精神状態。
ダンテは上記の通りロスにいる。みんなバラバラ。ロビンは悪夢を見ている。今回の一件でも危ない場面がやってくる。
このシーズンでイコライザー業を辞めることになりそうな未来が見え隠れ。
始まったばかりだけど終わりが近づいているのを感じる1話だった。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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