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海外ドラマ『イコライザー シーズン2』第14話 この結末は事実なのか?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年6月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月16日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ダンテが警察をやめて、どうなっていくのだろうか?


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン2』を第14話を紹介します!


[内容]

#14 謎のSOS

 ロビンにCIAのポーリーから電話がかかってくる。元CIA訓練生で自分の教え子だった彼女からの連絡に気になって様子を見にいくと、彼女は何者かに殺されていた。同じように連絡を受けたCIAのカッター・グリフィンに事情を聞くが分からないと言う。

 ロビンは何者の仕業なのかを調べることにする。するとポーリーは危険人物メイソン・クインが事件に絡んでいることに気づく。CIAの機密情報に近づくためにグリフィンに協力を仰ぎながら、クインを追うことにするのだった。

[感想]

 ロビンの努力が報われない一話。

<宿敵クイン再び>

・事件について調べていくうちに

 ロビンは自分の教え子からの謎の電話で、彼女の家を訪れてみる。すると彼女はすでに死んでいた。明らかに殺されたような気配。

 さらに昔馴染みならしい、グリフィンと出会う。グリフィンはロビンのことを知っていそうな感じだった。元CIAがここで何をしているんだ?と問いかけてくるぐらい。

 彼に情報提供してもらって、ポーリーが調べていた案件について、ロビンが調べていくと、クインの存在が明らかになっていく。その名前を聞いてから、やや冷静さを失っている感じになっているロビン。

 そのクインが何を狙っているのか。

 あまりにもクインのやりたいようにやられてしまっていて、どこまでが本当なのか、今回の結末については、やや疑問が残った。疑問というか、信じ難い結末だった。


<信用していいのか>

・エージェント グリフィンとバッタリ

 今回のエピソードでよく登場してきていたグリフィン。

 この人が見るからに怪しい雰囲気。どうも裏がありそうな気配。そんな彼に協力を仰がないといけないのだから、ロビンは必死。

 ここのところ、次々と新キャラが登場して、誰が、最後まで残るのか、というところが気になってしまう。

<どこかで見たことがあるワンシーン>

・港のコンテナがある場所

 今回、クインが何かやら取引をしようとしていた場所が港に特定される。

 港にはたくさんコンテナが並んでいて、コンテナの隙間のスペースでクインが取引道具を紹介している。その道具はEMP。電磁パルス生成装置。その装置を早速使ってみようということで、狙われるのが民間の飛行機。

 その飛行機にはビショップが乗っているという。

 その飛行機目がけて、攻撃をしようとしている。

 この光景が、どこか他の作品でも見たことのある。よく出てくる場所というのか。

 

 ビショップ、どうなったのだろうか。とても結末が信じられない一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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