書籍『読みトレ』要約してみる!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ。
今回は書籍『読みトレ』を紹介します!
[基本情報]
著者:吉田裕子
出版社:大和書房
出版年:2018年
ページ数:199ページ
[内容]
例文で基礎を学び、読解の三大要素に触れる。図解できるレベルを目指していくのが読解力のポイント、そしてこれからのリテラシーなどを紹介。
[感想]
基本的な部分を意識してみた。
・読み間違い注意の漢字シリーズ
本書の構成、各ページの下部によく読み間違える漢字が紹介されている。実はこの漢字を一通り読むだけでもだいぶ知識が上がるように思う。「示唆」「漸く」など、色々と紹介されている。
・これからの時代に必要なもの
事実と意見を区別して読み解く。そして事実として書かれていることも疑ってみる。闇雲に疑えというわけではなく、情報源がしっかりしているか、時代遅れの事実ではないか、などを調べましょう、ということ。
・知性/感性+ストック/フローのマトリクス
その読み物がどういう系列のものかを考えて読む。小説は感性+ストック。専門書であれば知性+ストック、雑誌は感性+フロー、新聞は知性+フローのように、それぞれの得られるものが異なることを意識しておくと、自分が触れる頻度の少ない部分がどこなのかを学んでいけるようになると感じた。
マトリックスが特に興味深かった。
読了日:2026年5月27日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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