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書籍『行動経済学の話』部下の動機づけにも!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんどん読み進める。


 今回は書籍『行動経済学の話』を紹介します!


[基本情報]

 著者:真壁昭夫

 出版社:高橋書店

 出版年:2025年

 ページ数:223ページ


[内容]

 広告、マネージャー、営業、消費者の話と続いていく。

[感想]

 行動経済学、よく耳にするようになってきたと思う。

・ろうそく問題

 人は『本来の機能』や『一般的な使い方』を学んでしまうと他の使い方を考えなくなるという話。ろうそくと画鋲の入った箱、マッチを渡して、『ロウが垂れないよう、壁に蝋燭を固定してください』と課題を出すと、意外と解けない、という話。

 画鋲の入った箱は、『入れ物』であって『台』として使えるという発想になれないから、だという。

 このように固定観念を打破できるようにしていくことが大切という例。


・相手の興味のあることを

 仕事をお願いするときに、内発的な動機づけに結びつかれることが一番大切。そのために、相手がどんなことに興味を持っているか、そしてお願いしようとしている仕事が、その興味とどのようにつながっていくかを伝えてあげると、自然と内発的な動機づけにつながっていく、という話。

 例えば、データ分析に興味のある部下になら、レポート作成のお願いをするときに分析の内容も含めて渡す、と言った系統。

 言うは易し、と言った感じもする。いかに部下の特性を理解するかが大切ね。


・いろんな用語が出てくる

 フレーミングやらピークエンドやら、その他諸々、いろんな用語が出てくる。そう言った用語の考え方を理解しておくことが行動経済学、につながっていく。

 何事にも興味を持って学んでいく習慣を身につけられるように、と思った。


 人の心理を想像すること、特性を理解することは大切である。

 

 読了日:2026年7月9日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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