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書籍『空想教室』夢をもて!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 読める時に。


 今回は書籍『空想教室』を紹介します!


[基本情報]

 著者:植松努

 出版社:sanctuary books

 出版年:2015年

 ページ数:217ページ


[内容]

 思い描く、思い切る、思いやる、思い続けるなどの観点で著者が夢を持つことについて紹介する。

[感想]

 印象的な言葉をピックアップ。

・すでにできること、ではなく、まだできないことをはじめてみる

 結構いい言葉だなと思った。挑戦って何?と質問されたら、こういうことなのだと。一言で言い表せる実にわかりやすい表現。既にできることは、挑戦にならない。まだできないことを取り組む、その時点で挑戦だよね、確かに。


・なくなるお金より無くならない知識を貯める

 この言葉も印象的。確かにお金はなくなる。そして知識は忘れることはあっても無くならない。という考え方では知識を貯めるために頑張る方がいいのではないかと。知識があれば、お金も稼げる、という考え方なのだと思う。


・中途半端になってもいいから好きなことにはいくつも手を出す

 あれもこれも、やろうとするのは欲張りすぎ。よくそう考えて、自分の行動に歯止めをかけようとする瞬間がある。しかし、考えてみたら、やりたいこと、好きなことはどんどん手を出したほうがいいのだろう、と素直に感じる。

 行動してみることがいいのだろうって。


 夢を持って行動!


 読了日:2026年7月13日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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