書籍『勉強にかかるお金図鑑』子供が生まれたら読む本!?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな感じでお金がかかるか。
今回は書籍『勉強にかかるお金図鑑』を紹介します!
[基本情報]
著者:西岡壱誠、布施川天馬
出版社:笠間書院
出版年:2025年
ページ数:238ページ
[内容]
未就学児から高校まで。大学生になった後の生活を紹介する。
[感想]
勉強関連に読むのに向く一冊。
・メリットデメリット
私立と公立どっちがいいか、中高一貫と別々とどっちがいいか、などのようにいろんなタイミングでの分岐で考えられる選択肢が紹介されている。それぞれに対してメリットとデメリットが紹介されているから参考になる。
・かなり早いタイミングから
未就学のタイミングからこの書籍は始まっているため、何かと参考になると思う。読むなら子供が生まれた時にすぐがいいのではないか、と感じる。
自分にとっては、どうだろうか。
・地域の制度を学んでおくのが良いか
ここで紹介されているのは、本当に勉強にかかる費用中心。サラッと眺めただけなので見落としているかもしれないが、金銭面という点では、地域の制度なども学んでおいた方がいいように思う。奨学金の制度もあるだろうし、高校無償化の動きなども踏まえて考えるべしと感じた。
世の中の動向を知るのには、対比で見られて面白い一冊。
読了日:2026年3月6日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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