書籍『「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』あなたのためのポイントが見つかる
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
読めるうちに。
今回は書籍『「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』を紹介します!
[基本情報]
著者:藤吉豊、小川真理子
出版社:日経BP
出版年:2024年
ページ数:221ページ
[内容]
本当に大切な7つのルール
時間効率の最大化13のポイント
人生を豊かにする20のコツ
の流れで紹介されている。
[感想]
100冊の紹介ではなく、100冊の中で書かれている内容をまとめている一冊。
・7つのルールの中からはこれ
大事なことほど「朝」にやる。この考え方をもとに膨らませると、大事なこと、やろうと思っていることは、朝一、何かの行動を始めるよりも先に取り組むようにしたら確実に進められるようになる、という考え方。
・13のポイントの中からはこれ
整理整頓で探す時間を最小限に。これすごく思う。整理整頓はしっかりとできるようになりたいところ。まずはいらないものを捨てて、持つものを最小限にして、綺麗にしていくことが大事なのだと思う。
・20のコツからはこれ
時間の使い方ものPDCA。PDCAを回すためには1日の時間の使い方を明確にしておく必要があって、計画があるからPDCAを回せる。ということで、セットのような気がする。一日の計画を前日のうちに決めておいて、それを翌日の夜に振り返る、この辺りの一連の動作が時間を最大限に活かしていくコツなのだと感じる。
100冊の中で取り上げられているだけのことはあって、どの内容も比較的見たことがあると感じるものが多かった。
読了日:2026年6月15日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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