映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』復習おすすめ
- Dancing Shigeko

- 1月19日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
新作の劇場公開に備えて、4DXで復習。
今回は映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を紹介します!
[基本情報]
前回感想参照→こちら
[登場人物]
前回感想参照→こちら
[内容]
前回感想参照→こちら
[感想]
4DXで見ると気持ち何かが違う?と思う鑑賞。
・4DXは控えめ
4DXで朝一上映していたという理由で4DXで鑑賞してみた。ただ、この作品はとびっきり4DXの演出が活かしきれている、という印象は残らなかった。ライフルの噴射に合わせて、風がプシュプシュというのと、ギギのイヤリングに光が反射している感じを演出するために、劇場内もピカッと光るあたりが特徴だった感じ。
4DXといえば、鬼滅の刃の時の、珀治が背中を叩かれていた時のどすんどすんの衝撃が一番印象的。この作品では、そのくらい印象に残る演出はなかったように思う。
・ハサウェイ大人になった
先週、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を見たばかりだったので、ハサウェイの成長っぷりが印象的。落ち着いた。それでもギギを助けたために危険なことになってしまった状態に、自分を戒めている。クェスの時と同じ過ちをしていると反省している。
そう言った状況ごとに自分の内面に目を向ける余裕ができているあたりにハサウェイの成長が感じられる。
成長したハサウェイの選んだ道は、シャアと同じだったというのは皮肉とも思える。
・待っているのは?
ギギの感受性の強さで、ハサウェイがマフティーだとばれている。ギギがケネス大佐に話す、話さない関係なしに、きっとケネス大佐は自分がマフティーだと気づくだろうと言っている。この辺りのハサウェイの読みは当たっていて、ケネス大佐がハサウェイを狙い始める。
この先に待っている結末はどうなのか?地球を浄化したいと考えるマフティーは、テロ同然。ハサウェイに明るい未来は待っていないように予想される。
ここにブライトたちは関係してくるのか。ギギがどんな影響をもたらすのか。彼女もモビルスーツに乗るのか。歴史は繰り返されるというけれど。ギギもまた同じ結末を迎えるのか。
いろんな想像が膨らむ。
キルケーの魔女公開前に見ておいて良かったと思う鑑賞だった。
鑑賞日:2026年1月18日
皆様の感想ぜひお聞かせください。
それでは、また次回!
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