映画『果てなきスカーレット』 感想 | 復讐の先には?
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
夏休みの日中に鑑賞。
今回は映画『果てなきスカーレット』を紹介します!
[基本情報]
監督:細田守
脚本:細田守
原作:細田守
製作:齋藤優一郎
谷生俊美
高橋望
音楽:岩崎太整
編集:西山茂
製作会社:スタジオ地図
日本テレビ放送網
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:東宝 / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ソニー・ピクチャーズ クラシックス
ソニー・ピクチャーズ リリーシング インターナショナル
上映時間:111分
[登場人物]
スカーレット:芦田愛菜
デンマーク王国の王女。
聖(ひじり):岡田将生
渋谷で救命救急センターで働いていた男性。
[内容]
そこは死者の国。そこで死ぬと虚無になる世界。スカーレットはその死者の国に堕ちてい た。そこに父の仇・クローディアスがまだいることを知り、復讐のためにクローディアスを探す旅に出る。道中に知り合った聖と一緒に先へ進んでいくのだった。
[感想]
スカーレットの復讐の旅を描く作品。
・ネガティブオーラが全面
復讐が主題の本作品。全体的にネガティブオーラが強い。スカーレットがとにかく復讐のために前に向かっていく、という感じ。それを見ていて、楽しいと思うか、どうなるのだろうと思うか?全体的にドヨーンとした気配が強くて、あまりいい印象が得られない作品と感じた。
・死者の世界でも
しかもそのネガティブオーラを死者の世界で出しているからますますドヨーンと言った感じ。死者の世界が存在する世界観というのは興味深かったけれど、そもそも死んでまで戦いを続けるというのは、果たしてどうなのか。
人というのは、そこまで愚かなのだろうか。
・描きたかったものは?
この作品で描きたかった世界は何だったのか?一番最後のスカーレットの父親の言葉だろうか。それともスカーレットが復讐以外にも生きる意味を見つけていく過程だったのか。どちらにしても、どよよん感が強すぎて、見どころが掴みづらかった。
復讐しようと必死になっている姿というのはあまり共感できないものである、と感じる作品でした!
鑑賞日:2026年8月5日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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