映画『モアナと伝説の海』 感想 | 透き通る海!
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
公開日は時間が合わず、ファーストデイに鑑賞。
今回は映画『モアナと伝説の海』を紹介します!
[基本情報]
原題:Moana
監督:トーマス・カイル
脚本:ジャレド・ブッシュ
ダナ・ルドゥ
原作:モアナと伝説の海(2016年)
製作:ドウェイン・ジョンソン
ダニー・ガルシア
ハイラム・ガルシア
ボー・フリン
製作総指揮:リン=マニュエル・ミランダ
アウリイ・クラヴァーリョ
音楽:マーク・マンシーナ
リン=マニュエル・ミランダ
オペタイア・フォアイ(英語版)
主題歌:アウリイ・クラヴァーリョ、キャサリン・ラガアイア、ドウェイン・ジョンソン
「Along the Way」(エンドソング)屋比久知奈、 TSUZUMI(ME:I)、尾上松也
「旅立とう ~Along The Way~」
撮影:オスカル・ファウラ
製作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
セブン・バックス・プロダクション
フリン・ピクチャー・カンパニー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
上映時間:115分
[登場人物]
モアナ:キャサリン・ライガイア
村長の娘。
マウイ:ドウェイン・ジョンソン
半身半人。 こんにちは、Dancing Shigekoです!
[内容]
モアナは島の危機を守るため、半身半人のマウイを見つけ出し、大地の心を持ち主に返すこ とを考える。危険と言われていた外海へと出ていき、マウイ探しが始める。嵐にも負けず先に進んでいき、マウイを見つける。
マウイは釣り針がないと変身もできないというので、まずは釣り針を取り返しにいくのだった。
[感想]
モアナが島の危機を救うために大海へ冒険に出る作品。アニメ版の実写化。
・海が綺麗
この作品で一番の見どころは、なんといっても海。エメラルドグリーンというよりは透き通る水色の海が実に綺麗だった。あれほど綺麗な海に囲まれて生活していたら、心が穏やかになりそう、と思う。
そしてちょうど、夏休みに宮古島に行く予定の自分にとって、同じような綺麗な海が見られるのかな、と楽しみが増えた。
本作品はハワイで撮影されたみたいだけれど、綺麗な海というのは緑の深い山と同じくらい自然の魅力を感じる。
海が綺麗だった!
・自然な実写化
ここのところ、ディズニーの実写化作品は今ひとつの印象が強い。去年公開されたスティッチは字幕上映がなかったので、まだ見ていないけれど、白雪姫、リトル・マーメイドとちょっと物足りなかった印象が強い。
その辺りの作品に比べると、この作品はアニメの雰囲気が忠実に再現されていたように感じる。モアナ役も非常にハマっている。マウイ役のドウェイン・ジョンソンもタトゥーと髪の毛のセットで見事にマウイになっていたと感じた。
村人たちも、いかにもといった雰囲気で良かった。
・カカモラたちが見どころ
ストーリーはアニメ版と一緒なので、内容自体に特筆する部分はなし。純粋に実写として特に楽しめた部分をピックアップすると、なんといってもカカモラたちとの戦い。見た感じフレンドリーそうなカカモラの大群がコミカルにモアナの持つ石を狙って迫ってくる。その様子が実に面白い。可愛くて、それでいて危険な感じ。ピンチのようで、どこか楽々ピンチを逃れているような緊迫感の薄さ?が見ていて安心感だった。
無難に綺麗な映像化が実現している作品でした!
鑑賞日:2026年8月1日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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