映画『はたらく細胞』頑張る細胞のためにも!
- Dancing Shigeko

- 1月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
休日の朝イチに鑑賞。
今回は映画『はたらく細胞』を紹介します!
[基本情報]
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
原作:清水茜『はたらく細胞』
原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』
製作:田口生己
下田淳行
製作総指揮:小岩井宏悦
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:Official髭男dism「50%」
撮影:谷川創平
編集:松尾浩
制作会社:ツインズジャパン
製作会社:映画「はたらく細胞」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:110分
[登場人物]
赤血球:永野芽郁
酸素を運ぶ。
白血球:佐藤健
体の中の異物を排除する。
[内容]
女子高生の日胡の体の中では細胞が日々忙しく働いていた。元気に過ごしていたが白血病を発症。体の中で白血球、赤血球たちが必死に日胡を守ろうと戦うのだった。
[感想]
細胞の働きを擬人化した作品。
・欲を言えばもっと知りたい細胞の働き
人間の体には37兆の細胞があると言う説明から始まる本作品。主人公は赤血球と白血球。はたらく細胞とは血液の動きを示している感じ。細胞は他にもたくさん種類があって、臓器を作る細胞は、ここでは建物の扱い。
面白い見せ方だなぁと思う。体の構造を学びたいと思った時に、こうやって擬人化するのは、結構役立つと感じた。楽しみながら、学習できる。こう言う世界は興味深い。欲を言えばもっと細胞の種類を学びたかったかな?
・細胞のためにも
こう言う細胞が働いている様子を見ると個人的にはもっと細胞を労ってあげないといけないと言う気持ちが湧いてくる。しかし私自身はこの作品で出てくる凌崎茂みたいな生活なのだろうと思う。健康診断の結果にも興味を示さず、不摂生が続くと言うタイプ。
この作品を見たのを機にもう少し自分の体の中で頑張っている細胞たちのためにも?健康的な生活を意識していかないといけないと思った。
健康を意識させたいのなら特定保健指導などよりもこう言う作品の方がよっぽど効果があるのではなかろうかと思う。
・白血病治療
体の中から見た白血病の治療。化学療法は体の中の善人悪人関係なしに無差別にミサイル攻撃をしている様子で描かれる。放射線治療は、オーロラのような光で抹殺と言う恐怖の治療。今の医療技術はもっと進んでいると信じたいところ。それでもこの作品のように体の中に一定のダメージは与えるのかもと思うと、白血病の治療がいかに大変か。大変さが実にわかりやすく伝わってきた。
体の構造をこの作品のように、もう少し身近なものとして考えていくと覚えやすいのだろうなと思うきっかけになる作品だった。
鑑賞日:2026年1月18日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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