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独り言:新たな局面に入ったと感じる瞬間

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年3月29日
読了時間: 2分

更新日:1月1日



こんにちは、Dancing Shigekoです!


今日は一つ不具合の原因が特定できたように思います。実に大きな一歩。


この一歩には他にも意味が含まれていて、自分の中では大きいと感じた。


それは一緒に仕事をしていた派遣社員。彼にこの不具合解析を依頼している。


彼の仕事のアウトプットには、たまにもう少し検討を深めて欲しいと感じている部分があって、今日も様子を見に行くと、結論が出ていないにも関わらず、いつまでに終わらせないとダメですかと質問から始まる。


この辺りの検討はした方が良いのでは、といくつか案を出して、私は自分の仕事に戻ろうと思ったのだけれど、そのまま行くと、また不十分な検討で終わりそうな影が見えたので、思いとどまる。


自分の仕事もあるけれど、ここは一つ、どう進めて行くのがいいのか、実際に一緒にやってみるのが良いのだろうと。それで、あれこれと試作品を改造しては確認を繰り返す。


すると、その中の一つが見事に事象を再現させる。その時の彼の反応が”本当に再現した”というものだった。この反応を見たときに確信した。彼は、自分のやっていることにまだ自信、確信を持って仕事をできていなかったのだと。


今回、一緒にやり方を検討して行く過程が少しでも彼に響いてくれたら、そして少しは響いたように感じることができたのが、何よりも大きいと感じる。


もちろん不具合の場所が特定できたのも大きいけれど、人が成長したかもしれないって感じる瞬間は嬉しい。そしてそのきっかけをもたらすことができたと、思えるのが実にありがたい。


そういう意味で自分自身の進め方にも大きな変化があったと思うし、大きな一歩だったと感じる瞬間でした。


皆様のそう言った経験はどんなものがありますか?


それでは、また明日!

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