国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第1話 プー太郎探偵現る?!
- Dancing Shigeko

- 5 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ第5弾作品。
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第1話を紹介します!
[内容]
#1 詐欺被害にご用心!高卒・無職のトラブルシューター×刑事!
小柳龍一(”ロン”と呼ばれている)は無職でぶらぶらしていた。占い師の宮本が詐欺にあったと相談してくる。ロンは警察の友人・岩清水、家に引きこもっている菊地妃奈子("ヒナ"と呼ばれている)と協力しながら、宮本を騙した犯人を探すのだった。
[感想]
横浜を舞台に無職の青年が探偵のようなことをする1話。
・どんな結末になるか予想してみる
1話完結系列のこの作品。ロンは自分の父親が事故死だったと思っている。実は殺されたようなのだけれど、その犯人が母親だったと言うことがわかって終わるのではなかろうか。
ロンが探偵のような活動をする中で徐々にその事実に近づいていき、知らずに捕まえる犯人の女性が自分の母親だったと言う結末が見え隠れ。
その過程で探偵としての力を発揮して本業にするような感じが待っていそうに気がする。どうだろうか?
・特殊詐欺が大きな問題
特殊詐欺グループの構図についてヒナが説明している。社長がいて、支店長がいて、その他、いろんな役割がある。分業されていて、大元を捕まえるのが難しいと言う感じを出している。特殊詐欺を題材にしているのは、大きな社会問題になっているからなのではないかと想像。
ドラマの中だけではなく、実際にもこう言う構図になっていて、その構図を知ってもらうことで気を付けてもらおうとしているのではないかと感じ始める。
怪しい電話を信じないようにするには、見覚えのない番号には出ないが一番なのだと思う。話を聞いてしまったら、逃げ出せないのだろうなと想像。気を付けないと。
・自力で探そうとするものなのか
宮本から詐欺の被害の話を聞いて、犯人を探し始めるロン。この展開、刑事の岩清水からもやめておけと言われているのに一人で調べようとする。試しに詐欺の仕事を受けるようなマネをしようとしている。前科者になってしまうよとヒナが心配してくれている。大丈夫、実際に犯行しないからとのらり。この発言だけ聞いていると特殊詐欺グループを舐めているようにさえ、感じられる。
よっぽどの世間知らずなのか、それとも逃げ切れる自信があるなのか。特別個性があるように見えない彼が飄々と調査する様子に無理があるように感じる展開だった。
ちょっと無謀すぎるのではないかと感じる1話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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