国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第8話(最終話) 感想 | その罪は大きい
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
千葉を止めるか?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第8話(最終話) を紹介します!
[内容]
#8(最終話)
欽太の問いかけにも千葉は応じず、起爆スイッチを押す。なんとか止めてもらおうと問いかけを続ける。そこにロンの声も聞こえてくる。ロンは一度避難したけれど、再び戻ってきていた。
[感想]
千葉との騒動が決着する1話。
・冤罪の重さ
千葉が冤罪で服役をする。出所後、裁判官のところにいったら、「もういいではないか」とあしらわれている。さて、自分だったらどう思ったらだろうか。冤罪と分かった時、日本の司法はどういうことをするのだろうか。その判決を下した裁判官も同様の期間服役させてみてはどうだろうか。一人の人生を台無しにした罪は大きいと思うのだけれど、ごめんなさいで許されていいのだろうか。
謝ってどうこうなるものではない、取り返しのつかない罪だと思う。このやり場のない怒り、殺して晴らしたくなった千葉の気持ちがよく分かる。
・戻ってどうする?
ロンが妃奈子たちを避難させたあと、自分だけ戻ると言い出す。爆弾に関する知識があるわけでもなく、何か特別なことができるわけでもない。それなのに、現場に戻るって何ができると思って戻っていったのだろうか。
偶然、千葉と音声がつながっていたから、戻った時に効果があったものの、あれで電話もつながっていなかったら、本当に何しに戻ったのか、と感じずにはいられない。
・早くであっていたら何か変わっていたのか?
ロンも欽太も、千葉さんは悪い人ではない、と信じていると力説している。一生懸命罪を重ねないように訴えかけている。その訴えが響いて、千葉がもっと二人に早く出会っていたら、という。
さて、本当にそうだろうか。どんなに善人にあったとしても冤罪による長い暗黒の時間をどうこうできるものではないような気がする。やはり最後まで怒り渦巻いて終わるような気がする。
最終的に、ロンはこの一件を受けて、弁護士を目指すと言い出す。人助けしたかったら弁護士というのは、かなり近道なのだろうか。冤罪について考えさせられる最終話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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