国内ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』第1話 次から次へと嘘っぽい話がポンポンと!
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2026年1月期フジテレビドラマ。
今回は国内ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』第1話を紹介します!
[内容]
#1 メリークリスマス、嘘つきたち
大森みつ子は元夫・小林幸助に呼び出されて新潟の居酒屋にやってきた。そこで息子に会えると思っていたけれど、香介の嘘っぽい話が始まる。幸助が席を外している間に、自称結婚詐欺師の中村信、さらに頭に怪我を負った自称刑事の並木正義もテーブルについて4人での食事が始まるのだった。
[感想]
嘘っぽい話の積み重ねが続きそうな1話。
・どんな結末かを想像してみる
居酒屋の一角で元夫婦が向かい合って会話をする。これが基本構図のように見える。そこに部外者の二人が入ってきて、計四人の会話が繰り広げられる系列のよう。一人は元結婚詐欺師で、幸助の不倫相手を騙した男。もう一人は刑事と言っているけれど、どうもニュースに交通事故犯人のように思われる。
彼らの結末は、並木は交通事故の犯人として捕まっていく。中村は?結婚詐欺師として逮捕される?そしてみつ子と幸助は?再婚することはなさそう。
あまり爽快な結末という感じではなさそうなのと、どこまでが本当のことなのか分からないと、どうも常にはぐらかされている感があって、見るのはしんどそう、と言うのが本音。ただどうやら4話で終わりそうと言うのと、1話30分なので、なんとか最後を見届けようかなと思う内容。4話目まで自分自身がたどり着けるか、の予想は?
・バレなきゃ嘘にならない?
幸助がどうして不倫なんかしていたのかと問われて、バレなければ、不倫にならないと思ったからと類の事を言っている。バレなければ、嘘にはならないと言う説明。みつ子に対してはそうなるのか?
不倫を隠すためについている嘘は嘘ではないのか?もっともらしく聞こえるけれど、屁理屈の類に入るように思われる。よく使われる言い訳なのではないか?
・時には嘘も優しさ?
嘘ばっかりついてと非難され、幸助は本音を語り始める。みつ子のご飯に対して、本当は我慢してたと言う内容。次から次へと矢継ぎ早に我慢していた内容を話していく。
我慢して食べる、本当は苦手だけれど食べる。ここで挙がった例は食事のことがメインだったので、食べる食べないと言う観点で、その嘘をどう捉えるか?優しさなのか?それでも食べられるのならば苦手のうちに入らないのではないか?と言う考え方もできそうだが、どうなのだろうか。
時には必要なうさもあると言うけれど、苦手な事を嘘つく必要があるのか?結局のところ、嘘をつかないと相手の機嫌を取ることができない関係に無理があったと言う事だと思われる。
明るい結末が想像し難いと感じる1話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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