国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第4話 感想 | なぜその話を?!
- Dancing Shigeko
- 11 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
雪村と麻里子の関係はどう変化して行くのか?
今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第4話を紹介します!
[内容]
#4 僕にはやらないといけないことがある
野瀬銀次郎の秘書・浅井が襲われている。そしてしばらく仕事を休むと連絡が入っている。
職場では麻里子が雪村を見かけ、動揺する。避けられているように雪村は捉え、自分の行動がやり過ぎだったかと考える。麻里子は相良から、雪村がずっと好きな人がいると聞かされて、ますます雪村と距離を取るようになるのだった。
[感想]
麻里子と雪村の距離感に変化が起き始める1話。
・てっきり雪村が…
浅井が何者かに襲われている。その展開、間違いなく雪村が襲ったのだと思っていた。ところが、実は違う人が犯人だった。雪村が秘書室にいるタイミングで浅井が入ってきていたような気もしたから、てっきり雪村が襲ったような見せ方だっただけに、意外な展開。そしてその展開が意味するところはなんなのか。何が狙いなのか。
もしかして立岩を殺害したのも、雪村ではないのか?そんな疑問が出てくる。
・なぜそこでその話?
麻里子が佐倉と話をしている。それを相良が見ている。やっぱり佐倉と付き合うのか?と気に掛けている。麻里子は仕事の話と言って、詳細は控える。そう聞いて、相良が安心する。そしてポロリと雪村がずっと一人の女性を好きでいられることに心底驚かされる、と言った話をしている。
なぜそのタイミングでそんな話をしたのか?相良の存在はだいぶ悪い方向に働く要因のような気がしている。彼の余計な一言がなければ、万事OKになっているのではないか、と思うことが多々発生しているような気がしてしまう。
・少し意識し始めた?
竹田が雪村にいつから好きなのですか?と質問をしている。はっきり言わないと気づかないですよ。すごく鈍感ですからと雪村を茶化している。
麻里子自身、竹田と相良からどんなタイプが好きなのかと質問され、自己分析をして答える彼女。自分自身の気持ちの揺らぎはそこには含まれていないことに二人から突っ込まれる。そんな感情の揺らぎなんてないと言わんばかりに。
ところが、雪村にずっと好きな人がいることを知って、少し動揺している感じが見え隠れ。軽い嫉妬?斬炎と思っている感じが出ている。麻里子の方から意識し始めるのかも?
少しずつ変化が起き始めたと感じる1話でした!
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それでは、また次回!
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