国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第1話 感想 | 守りたいから認められたいへ!?
- Dancing Shigeko

- 7月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年7月期日テレ系土曜ドラマ枠作品。
今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第1話を紹介します!
[内容]
#1 僕は運命の人になる
野瀬麻里子は化粧品会社でバリバリに働く女性。社長の令嬢でその地位まで上がっていると周りには妬む者もいる。その中で一人彼女の頑張りを見守っている男・雪村がいる。彼には、25年前小学生の頃にいじめられているところを野瀬に守られた過去があった。
雪村は野瀬の役に立ちたい一心でさりげなく近づいて行くのだった。
[感想]
雪村が25年目の思いに向かっていく1話。
・人はこれをストーカーと呼ぶのでは?
野瀬を守りたい、その気持ちが徐々に彼女に認められたい。常に野瀬の動きを見守っている。職場でも、外でも彼女が見える範囲で様子を見ている。これはどう見てもただのストーカーではないか、という感じ。ずっと近くで見られていて、野瀬は気づかないものなのだろうか。
それに、野瀬は雪村のことを覚えていないのだろうか。いじめられていた男の子は記憶には残らないものなのか。雪村は野瀬をずっと見てきているのに。一度も視界に残らなかったのだろうか。どんな感じなのだろうか、と感じずにはいられない。
・好きな人のために
ストーカーのように見える一途な雪村。それでも彼女を守りたい一心とは言え、そばにいられるように勉強を頑張って、中学も高校も、そして大学は一浪して入るのだから勉強は相当頑張ってきたのが描かれている。そこまで頑張れるのはすごい。
・結末を予想してみる
ストーカーに近い状態の雪村。一番最初に出ていた映像の通り、この作品の結末は雪村が野瀬を自分のものにしたい一心で最後は抑えが効かなくなって、彼女を殺す、というシンプルな展開の一択。そこに辿り着くまでに二人が交際するか、どうかというところが注目。一度は交際関係になるのだろう。しかし、野瀬が雪村の中に異常性を見つけて別れて、そこから話が悪い方へと向かって行く、という結末を予想。
ストーカー劇の結末はいかに、と思う1話でした。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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