国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第5話 感想 | 危険が次々と!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどこへ?
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第5話を紹介します!
[内容]
#5 15人分の血痕
磯貝が廃屋工場に15人分の血痕があるという情報を入手。早速、黒井と現場に行って連続殺人犯の手がかりを探す。見つかった遺留品から少しずつ捜査対象を絞っていくのだった。
[感想]
磯貝・黒井が大量殺人犯を追う1話。
・微かな手がかりから
殺人現場を調べる。そこで見つかったネックレスから失踪者で該当する人物を特定。その失踪者を知る人たちから聞き込み。と言った流れで、着々と捜査をしていく。こう言った一連の流れって実はすごいことなのだろうなと思う。
捜査に慣れているから出てきた手がかりをもとに次の行動を考えつく。そしてその行動の結果、新たなアクションにつながる。だから現場百遍などと言うのだろう。わずかな手がかりでも見つけられれば、そこから次のアクション。
結構、こう言った一連の流れを自分の業務にも重ねて見ていたら仮説検証の進め方の勉強になるのだろうなと感じる。
・現場潜入
犯人を特定するためには手を握る必要がある。その犯人は同じ場所で働いているはずと言う考え方から、失踪者が働いていた場所を一つずつ調べていく。調べるために実際に日雇いバイトに申し込んで入り込んでいる。
このくらい徹底的にやらないとヒントは見つけられないと言うことなのだと思う。それにひてもなかなかに大変。そしてすごい行動力。
・鶴岡はどちらに?
警察の方では謎の通報者の捜査のために警視庁捜査一課から鶴岡が送り込まれている。磯貝と旧知の仲の関係に見える彼女。磯貝が謎の通報者と突き止めるのは時間の問題なのだと思う。その時、彼女はどっちにつくのか?警察の人として、磯貝を捜査本部に引っ張り出すのか、それとも磯貝側につくのか?先行き不透明な要素が現れた。どっちになるのだろうか?
磯貝たちはピンチに陥っている。そこからどう脱出するのか、もしかして早くも鶴岡が絡むのかと想像巡る1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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