国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話 感想 | 牧野は何も語らないまま

こんにちは、Dancing Shigekoです!
真犯人は誰なのか。
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話を紹介します!
[内容]
#11 強者の罠
牧野は助からなかった。警察は梓を含め過去のシリアルキラーは牧野ということで捜査を終わらせようとしていた。磯貝は黒井から牧野は殺していないと聞かされて、真犯人を探そうとしていた。牧野の周辺から調査を始めることにしたところ、黒井は病院で鶴岡と鉢合わせ。手を取って止められると、鶴岡の顔に25の数字が見えるのだった。
[感想]
今回はネタバレあり。
牧野は助からなかった。
そして真犯人候補も見えてきた第11話。
・牧野は何も語らないまま
牧野は助からなかった。
何かを話す間もなく亡くなってしまい、かなり急な展開に感じた。
何が起きたのか、と。
警察は梓を含め、過去のシリアルキラー事件を牧野の犯行として捜査を終わらせようとしていた。
ただ、黒井は牧野が殺していないと知っている。
だからこそ、牧野本人からある程度の自供が欲しかった。
本人が何も話さないままだと、こちらが考えていることも結局は想像で終わってしまう。
真相への手がかりを失った感じが残った。
・鶴岡に「25」が見える
病院で黒井と鶴岡が鉢合わせる。
鶴岡が黒井の手を取ったことで、黒井には鶴岡の顔に「25」の数字が見えた。
鶴岡をそれまで怪しいと思っていたわけではない。
ただ、犯人だったとしても不思議ではない。
「そうなるよね」という印象だった。
それよりも気になったのは、鶴岡がこれまで磯貝のすぐそばにいたこと。
こんなに近くにいても気づかないものなのだな、と思った。
・磯貝は復讐したかったわけではない?
さらに気になったのは、磯貝の行動。
真犯人を探そうとしていた磯貝。
ところが、その事実を知ったあと、なぜ鶴岡を刺激するような行動をしたのか。
そこには疑問が残った。
磯貝は復讐したかったのではなかったのだ。
真犯人を追うことと、復讐したいことは同じではない。
今回の行動を見て、磯貝への見方が少し変わった第11話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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