国内ドラマ『不適切にもほどがある! 2026新春スペシャルドラマ』未来を変えるのは?
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
先週放送されていた録画を鑑賞。
今回は国内ドラマ『不適切にもほどがある! 2026新春スペシャルドラマ』を紹介します!
[基本情報]
企画:河本恭平(編成)
松本友香(編成)
脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀
坂上卓哉
古林淳太郎
渡部篤史
井村太一
音楽:末廣健一郎
MAYUKO
宗形勇輝
オープニング:Creepy Nuts「二度寝」
時代設定:1986年 - 2026年
プロデューサー:磯山晶
勝野逸未
天宮沙恵子
製作:TBSスパークル
TBSテレビ
[登場人物]
小川市郎:阿部サダヲ
本作品の主人公。1986年から2036年までを行き来して、未来を変え用途考えている。
犬島渚:仲里依紗
市郎の孫。
小川純子:河合優実
市郎の娘。
[内容]
市郎は娘・純子が阪神・淡路大震災で亡くなるのを阻止しようと考えていた。しかし阻止したら未来が変わることに悩み、なかなか阻止できずにいた。
そんな中、2036年にタイムスリップして見た未来を変えるために、2026年で阻止しようと動き回るのだった。
[感想]
市郎が未来を変えようと必死な様子を描く作品。
・シリーズものと知らず
テレビドラマでレギュラー放送されていたと知らずに正月の特番を鑑賞。そしたら予備知識が無さすぎて、だれがどう言う関係なのか。そもそもタイムトラベルのもととなっている年代がどこなのかが分からない。
と言う点では、この作品はテレビドラマのレギュラー放送を見ていたほうが最初から入っていけるように思った。ちょっと前半きつかったかも。
・どんな心境なのか?
市郎は娘の純子が神戸に行くのを阻止しようとしている。またダメ夫の子供を出産するのを知っている。なんとか阻止したい気持ちと阻止したら、孫が産まれなくなるなるのを知っている。だから過去を変えたくても躊躇。どちらかと言うとその過去が起きるように仕向けていくこともある。
望ましくない出来事でも変わらないようにしなくてはいけないと言う思いから、取り組んでいる。そんな現実を知ってしまうくらいなら、タイムトラベルなんてできない方がいいとおもいそうなところ。そして、最終的にそう言う結論に達したように見える内容。
・未来を変えるのはアリなのか?
途中ですが未来を変えるのは良くないことだと言う意見に対して、未来はまだ起きていないのだから変えることは悪いことではないと言う話が出る。この考え方は興味深い。その時点の人たちにしてみたら、未来は起きていない。確かにそうだ。であるならば変えたとはならない。
これまでに考えたことのない発想だったので新鮮。
まさかのタイムトラベルもので考えさせられる作品だった。
鑑賞日:2026年1月11日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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