国内ドラマ『リブート』第2話 感想 | 10億円は誰の手に!
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
生き残れるのか。
今回は国内ドラマ『リブート』第2話を紹介します!
[内容]
#2 裏切り
合六は儀堂に1日だけ猶予を与える。それまでに10億円を横領した犯人を突き出したら生かしておくという。それで儀堂(早瀬)は急いで調べ始める。幸後のことも疑って、調べていくと、海江田が早瀬夏海と接触していたことを突き止める。幸後の行動も調べていく。
そしてタイムリミットの0:00がやってくるのだった。
[感想]
儀堂が10億円横領犯を調べる1話。
・皆怪しい
10億円を奪ったのが誰か。一番怪しいのは幸後のような気がしてくる。彼女は早瀬が何も知らないことをいいことにいろんなことをでっち上げているように見える。こんなに怪しいのだけれど、きっと10億円を奪ったのは彼女ではないのだろうと思う。
では誰か。そう考えるとみんなが怪しく見えてくる。
・バレないものなのか
儀堂が部下二人に指示を出している。これまでの儀堂がどうだったのか分からないけれど、変化が大きすぎて、人が変わったと思われそうな気がしてしまう。半年間のブランクがあったから気にならなくなっていくのか。
監査官への反応も、明らかにこれまでと違うように思われる。
そしてさらに、儀堂は息子や母にも会いに行っている。もちろん捜査の一環ということにしている。それでもあまりにも親身になって話を聞こうとしすぎているように思う。シュークリームの隠し味について興味を示している行動もやり過ぎのような気がする。
今にもバレてしまいそうな気がする。
・信じていいのか
幸後が合六には私が10億円を横領したと伝えたらいいという。自分のことは自分でなんとかするから、と言っている。それで打ち合わせの場。合六が儀堂に、誰が犯人か分かったのかと質問を振ってくる。それで、儀堂が出した答えは、幸後ではなく、別の人物。
幸後は儀堂に便乗して、その人物を貶める証言をしている。そして儀堂は一旦は難を逃れる展開。
しかし幸後、本当に信じていいのか。どうしても嘘くさい。この作品を見ていると誰も信じられなくなる、という印象が残る。どのように真犯人に辿り着いていくのだろうか。
どんどん人間関係に怪しさが増していく。このペースで一人ずつ淘汰されていくと、5話くらいで犯人が分かりそう、と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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