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国内ドラマ『ヤンドク!』第1話 感想 | 田上の未来を考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月31日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 2026年1月期フジテレビ月9枠作品。


 今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第1話を紹介します!


[内容]

#1 ヤンキードクター参上!

 岐阜の病院から転勤してきた脳神経外科医の田上湖音波。ルールを重んじる都立お台場湾岸医療センターで早々に浮いた存在になりながらも、カテーテルなどの手術の腕の高さを見せる。彼女は元ヤンキー。言葉遣いや組織行動に問題がありながらも、診察を進めていくのだった。


[感想]

 元ヤンキーが医者になったら、を描く1話。

・この作品の結末を想像してみる

 元ヤンキーがルールを無視して、患者第一のスタンスで治療などをしていく。1話ごとにおそらく新たな患者が現れては、その度に田上が問題を起こしつつ、結果を残していく。やがてそのスタンスが周りにも影響を与えて病院の風土に変化が起き始める。その変化を快く思わない人がいる。それは経営指標を最優先にする事務局長。彼との衝突が加熱して、最終的に追い出される。

 ところが田上を病院から追い出した後に、彼女のやり方が正しかったと思わせる出来事が起きて、呼び戻されて、最終回を迎えると言う未来像を想像してみる。あまりにもベタすぎるか?どんな展開が待っているかを密かに楽しみにしてみる。


・人を動かす言葉を残す人たち

 田上が医者を目指すきっかけを与えたのは中田の言葉。医者も人間だ。ただ自分が患者にできる事をしているだけ。と言った言葉に刺激を受けて医者を目指そうと思ったと言う。その言葉をいつまでも忘れずに、大切にしている。

 そして自分にはそう言う転機となる言葉があっただろうか?と振り返ってみる。あるいは自分が誰かの人生の転機になるような言葉を残してこられただろうかと。誰かの影響を受ける、誰かに影響を与える。そんな存在に今からでもなれるのか?

 人間力をもっと磨いていこうと言う刺激を受けた。


・根性は誰にも負けない

 田上がヤンキーからドクターになる。そこには血も滲むような努力があったのだと思う。中田先生が言っていたように人よりも努力しなければいけない。寝る時間も惜しんで頑張らないといけないと。それだけ頑張ってもなれるとは限らない。それだけ絶望させるような事を言われたにも関わらず、医者になったのだから、その根性は本物だと感じる。

 そしてそれだけの本気度を持って取り組めることが驚き。見習いたいとところ。これだけの根性、自分にはあるだろうか?と自問するきっかけを得る世界観。


 自分の現実に目を向けさせられることの多い1話でした!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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