国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第9話 ネタバレ感想 | その努力はなんだった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
浦真鷲は釈放されるのか。
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第9話を紹介します!
[内容]
#9 10年前の殺人―嘘と真実―
麻生は白元の無罪を証明するために調査を始めていた。10年前の事件の関係者に接触を図る。しかし白元に裏切られたと思っている鈴原は麻生の話を聞こうとしなかった。
浦真鷲は、古瀬を弱体化させるために、IR立ち上げのために力を借りる予定のカン代表を離脱させるために動くのだった。
[感想](※ネタバレあり)
白元の無罪を証明するために動く麻生。一方では、古瀬を弱体化させるために浦真鷲たちも動いていく1話。
・身を削る人に悪い人はいない?
麻生は、10年前の事件について鈴原に話を聞こうとする。しかし、鈴原は白元に裏切られたと思っていて、話を聞こうとしない。
そこで麻生は、次の日から鈴原の畑仕事を手伝い始める。荷物をトラックから下ろし、野菜を袋詰めして、またトラックに積み直す。金銭的な見返りがあるわけでもないのに、自分の時間と労力を使って汗を流していた。
こういう姿を見ると、身を削って相手のために動く人に悪い人はいないように感じてしまう。言葉で説得するより、自分から必死に行動する。その姿で信頼を得ようとする麻生が印象に残った。
・その努力はなんだった?
浦真鷲たちは、古瀬を弱体化させるためにカン代表へ古瀬の悪事を暴露していた。
カン代表も古瀬を完全に疑ったように見え、「もう会うことはないでしょう」とまで言って帰っていった。
それなのに、その後の報道では、カン代表が古瀬のIR立ち上げに協力するとされていた。
いったい、何が起きたらそんなことになるのか。浦真鷲の言っていることは全部嘘だと古瀬が説得したのか。それとも、まったく別の手を使ったのか。
あれだけ積み上げた説得や暴露はなんだったのだろう。それ以上に、もし古瀬がそこまで人を操れるのだとしたら、不気味に感じる。
・麻生がかなりゴリゴリ
今回の麻生は、かなり強引になってきたようにも感じた。
鈴原へのアプローチもそうだけれど、白元弁護士に控訴してもらうために、白元の息子まで連れ出して説得しようとする。そこまでやるのか、と。
目的のためなら手段を選ばなくなってきたようにも見える。相手のために汗を流す誠実さもある一方で、必要ならかなり強引に踏み込んでいく。
今回の麻生は、これまで以上にゴリゴリ動く人物に見えた第9話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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