国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第1話 感想 | 悪徳弁護士降臨!?
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
2026年7月度フジテレビ系月9ドラマ。
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第1話を紹介します!
[内容]
#1 嘘で嘘を暴く!でっち上げの天才弁護士
嘘をでっち上げて弁護をする浦真鷲。芸能事務所の社長・石川を貶めることに成功。浦真鷲の狙いは衆議院議員の田島。彼の息子・祐希がキャバクラ嬢を殺害した疑惑が浮上し、彼の弁護をすることになる。浦真鷲は一見、祐希を弁護しているように見せるのだったが。
[感想]
不誠実感満載の弁護士・浦真鷲が華麗に?弁護を披露する1話。
・チーム力高め?
浦真鷲が弁護をするために、事務所の人たちが情報収集に動く。4,5人くらいのメンバーがそれぞれの役割を演じて、ターゲットに接近する。そのチーム力がテキパキとしていて手際のいいこと。一人だけ鈍臭い人がいるけれど、チーム力は高めで、無難に目的を達成している。
証拠を作り出すために、わざわざ偽の部屋まで作ってしまうのだから、かなりの力の入れよう。こういったチーム戦というのは見ていて気持ちがいい。それぞれ、自分のできることをしっかりとこなすというのがいい。
・嘘を真に?
とは言っても、弁護の手口は法スレスレな感じ。防犯カメラの映像を復元したとCD-ROMをちらつかせているのに、実は中は空っぽとか、偽の部屋にわざと連れかってそこでの行動を見ながら、相手の弱みに漬け込んでみたり、と言った感じでなかなかに怪しい。
それでも訴えられている方はやましい気持ちがあるものだから、暴露される前に自ら暴露して自滅する、という流れになっている。この構図はどこまで続くのかがポイントだろうか。
・GACKTが演じるとなぜ?
それにしても今回の主演はGACKT。GACKTと言えば、先日WOWOWのオリジナルドラマにも出演していた。見た目は違くても話し方はほとんど同じという印象が残る。そして異常なまでの歯の白さが目立って、同じように見えてしまう。
演技力、という点では、GACKTは並?彼の出ている二作品を見た印象では、キャラだだかぶりと思っている。それともこの作品では少しずつ違う方へ向かっていくのか。
ところで、GACKT主演作品の主題歌はGACKTが担当する、ということになっているのだろうか。何やら思惑のようなものを感じる。
・結末を予想してみる
悪徳弁護士感が強い浦真鷲。そして正義感の強い弁護士・麻生。この二人が最終的に同じ弁護士事務所で案件を担当するようになっている、そういった未来が待っているのではなかろうか。展開としては、1話完結の弁護ものを繰り返し、最後に大物政治家を仕留めて終わる、というイメージだろうか。
他にどんな可能性があるだろうか?この一択という気がする。
個性派弁護士、この先、どんな弁護を見せていくのか興味深い1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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