国内ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』第2話 感想 | 潮田はコウモリ事件の関係者?過剰な反応が怪しい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回は国内ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』第2話を紹介します!
[内容]
#2 止まらない事件
女性の撲殺したいが見つかる。その建物から出てくる若い女性の様子が防犯カメラの映像に残っていた。すぐに行方を追い、水山璃莉花を見つける。取り調べを始めると、「私が殺しました」だけ言って、それ以外の供述をしない。安堂楓が呼ばれて、彼女の取り調べを行う。彼女の発言は嘘だと見抜き、さらなる容疑者の捜査が行われるのだった。
[感想]
女性の撲殺事件で容疑者となった水山璃莉花の嘘を安堂が見抜き、新たな捜査が進む中、潮田にも怪しい様子が見えてくる1話。
・険悪な姉弟なのに、安堂と奥沢は意外と協力的?
安堂が捜査に加わり、半グレグループにも協力を仰いでいる。
その様子を奥沢は隠れて見ているのだけれど、安堂はそこに奥沢がいることに気づいている。
そんな状況で、安堂は水山の父親から捜査に必要な情報を聞き出そうとする。
ところが、相手から「警察を呼ぶぞ」と言われると、奥沢が隠れていることを知っていたと明かし、「ここに警察がいるよ」とばかりに奥沢を差し出す。
そして奥沢も、その流れに便乗して水山の父親から話を聞き出そうとする。
この辺りのやり取りを見ていると、結構お互い協力的だなぁという印象が残った。
第1話では、安堂と奥沢が姉弟でありながら険悪な関係になっていることに疑問を感じていた。
ただ、今回の様子を見たからといって、お互いを理解し合っているというわけでもなさそう。
安堂にしてみれば、事件の捜査を進めるためには警察の情報が必要だから、奥沢をうまく利用しているだけなのかもしれない。
そう考えると、二人の協力関係と姉弟としての関係は別なのだろうか。
まだまだ二人の関係はよく分からない。
・素人の捜査参加には同感!でも潮田の反応が気になる
安堂が捜査に参加している様子を見て、潮田が「素人が捜査に参加するのはおかしい」と指摘している。
確かにね、と思う。
安堂は臨床心理士であって、警察官ではない。取り調べで専門的な知識を生かすのは分かるけれど、現場で一人で聞き込みまでしている様子が描かれている。
そこまでやると、ちょっとやりすぎ感がある。
だから、潮田の指摘には同感。
ところが、見ているうちに、潮田の反応が少し気になり始めた。
安堂が捜査に加わることに対して、なんだか過度に反応しているように見える。それに、潮田自身も必要以上に捜査に加わっているような印象がある。
さらに、どこかの場面で、明らかに怪しいと感じた瞬間があった。
何かを知っているのではないか。そんな様子に見えた。
具体的にどの場面だったかははっきり思い出せないけれど、潮田には何かありそうな気がする。
・潮田はコウモリ事件の関係者の家族なのか?
潮田の過度な反応が気になっていたら、案の定、怪しい様子が見えてきた。
では、潮田は一体どのレベルで事件に関わっているのだろうか。
もしかしたら、15年前のコウモリ事件の犯人なのか。
しかし、そう考えると年齢が合わない。15年前の事件に直接関わった犯人というのは、考えにくそう。
となると、コウモリ事件の関係者の家族なのだろうか。
第1話では、安堂が15年前に両親を殺した犯人を見つけ、復讐しようとしたところを奥沢が止めるという結末を予想していた。
今回、潮田という新たに怪しい人物が出てきたことで、その事件にどのようにつながっていくのかが気になってきた。
潮田は事件の真相を知っているのか。それとも、関係者の家族として何かを隠しているのか。
まだどちらとも言えないけれど、単に安堂の捜査参加を嫌がっているだけではなさそうな気がする。
安堂と奥沢の意外な協力関係に驚きつつ、潮田が15年前のコウモリ事件に関係しているのではないかと疑い始めた第2話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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