国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第8話 感想 | 時沢が感情をぶつける!
- Dancing Shigeko

- 5 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
時沢は帰ってしまうのか。
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第8話を紹介します!
[内容]
#8 人は気持ちが溢れると
時沢は感情を制御できなくなってしまっていると分かって、未来に変えることを考える。レオにそのことを伝えて、その手続きを始めてもらう。
ところが、元気のない時沢を見ていた副島が、彼を励ます。それで時沢は、モカ子先生のサイン会に向かう。そして不審者を見つけて、阻止するのだが、実はその不審者はモカ子先生の息子だった。大事は至らず、事態が収束しようとしていた時、時沢はバッテリー不足のサイン。その場を離れていく。心配になった神尾は時沢に様子を見に行くのだった。
[感想]
時沢が迷いで行動が低迷する1話。
・絶好調のモカ子
モカ子先生の調子が上がっている。少し近くに寄ったからと、編集室に顔を出していく。その時にサイン会の提案を受けている。最初の頃は、もう私はオワコン、と言ったオーラを出していた彼女が、ここまで調子を取り戻している。これも神尾のおかげなのだな、と思い出す。
あれだけ自信に満ちているのだから、人というのはちょっとしたことで変わるものだと思う。
・絶不調のエータ
一方のエータは絶不調。自分の制御しきれない感情に戸惑っている。仕事でもこれまでのキレがなく、神尾からお願いされた仕事もペースが上がらない。何かひどく苦戦している感じ。モカ子と対照的、という感じ。
そんなエータを救ったのが同じ職場の副島。エータがロボットだと知っている上で、励ましている。その言葉に少しずつ元の調子を取り戻していく。
ロボットを人が励ます時代、これはなかなかに印象深い。
・ついにハッピー?
エータが自分の思いを伝える。好きという言葉を使うのではなく、この先も守らせてほしい、という申し出を神尾にしている。その申し出を聞いて、神尾は喜んでいる。それを恋の告白と認識した彼女は、エータにキスをして返事をしている。
ついにハッピーエンドに向かう?ように思われるが、エータが未来に帰るとレオに相談した事実は今も継続。エータが強制的に未来に送還されるのか、それともこのままハッピーエンドへと向かっていくのか。
時沢と神尾の時間がどちらかというと終わりに向かい始めたように感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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