国内ドラマ『アンサンブル』第5話 感想 | いきなりの発展!?
- Dancing Shigeko

- 21 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなるのか。
今回は国内ドラマ『アンサンブル』第5話を紹介します!
[内容]
#5 事実婚と財産分与―雪が降る夜に
瀬奈は真戸原に事情を話そうとしていた。しかしそこに和泉がやってくる。マフラーを返しながら弁当を渡す。それを見ていた瀬奈は彼女とまだ続いているなら同僚に戻ろうと真戸原に伝える。そんな状況の中、事実婚を認めさせたいと言う女性・梶野穂花が依頼人としてやってくる。その対応を2人でするのだった。
[感想]
瀬奈と真戸原の関係が動く1話。
・事実婚というのは
今回の依頼者は事実婚していたのに、急に別れられて慰謝料もないと言うもの。本人はマンションの賃貸契約書に妻と書かれていたのを見て、事実婚と考えていたと言う。しかし法廷での戦いは悲惨なもの。自分の身を守りたかったら、中途半端な関係ではなく、はっきりとした関係を作るのが大切と言う学びになるエピソード。
・トラウマと戦う
真戸原は幼い頃に母親に捨てられた記憶がことあるこどに蘇る。もう会えないと言う言葉を聞くと体が萎縮してしまう。そんなトラウマを持っている。本人が瀬奈に別れが辛いと言っても当然信じてもらえない。
トラウマと決別する。それだけ瀬奈のことが好きということ。そんなに思うのことできる相手と知り合えるなんて、幸せなことだと思う。
・このタイミングで!?
しかしこんなにテンポ良く2人の関係が発展していって、この先、どんな感じになるのか?付いては離れて、離れてはくっつく。再び宇井が割り込んでくるという感じだろうか。どこまでを描く予定なのか?
かなり早いタイミングでの展開に驚き。恋愛ものでは珍しいパターンに感じた。
このまま順調にいくはずもなく、一体どんな波乱が待ち構えているのか不安になる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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