国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第3話 感想 | 藍里と会話と”犯人”の考察
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
犯人特定に近づくのか?
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第3話を紹介します!
[内容]
#3 格付けマウント女の逆襲
桜庭は紗也香が仕事を辞めることになった書き込みをしていた人物が尾崎藍里だと特定する。そのことを和臣に伝え、二人は藍里から話を聞くことにする。
仕事の依頼のような形で藍里と約束して、本題を切り出していくのだった。
[感想]
紗也香の友人・藍里に接触していく1話。
・桜庭は親切すぎる
桜庭が和臣にネット投稿の話を説明している。その仮説を聞いて、和臣は大喜び。桜庭の髪の毛をぐしゃぐしゃっとしている。その様子があまりにも”えっ”という印象。そこまでされていたら、自分だったら手伝うのをやめるような気がする。和臣がどうも上から目線感があって、イラッとする。
そんな和臣相手に、親身になって犯人探しを手伝っている桜庭。彼は本当に親切だと感じる。それとも何か裏があるのか?
・そうなの?
ここまで紗也香がどうなったのかが描かれていなかった。犯人探しをするくらいなのだから、重体、または亡くなっていると思っていた。ところがどうやら入院していただけで、元気になって退院する流れの展開。
紗也香が退院したら、もはや犯人が誰でもいいのでは?って気がしてくる。というよりも入院していたのなら、お見舞いに行く場面があっても良さそうなもの、その場面がなかったということも重要なポイント。
・仮に犯人が・・・だとしたら
藍里との打ち合わせの結果、ネットに投稿したのは藍里だとはっきりする。藍里の言い分は紗也香のことを思って、投稿したのだという。そのくらい過激に言わないと響かないからという。甘やかされてばかりいては意味がないからという。
さて前回の知恵、今回の藍里、それぞれの言い分を総合すると紗也香に対してあまりいイメージを持っていなかったみたい。そしてコンカフェで働いていたことを和臣も知っていたのではないかと感じ始める。この中に犯人がいるように見せておいて、実は犯人は桜庭というオチのような気がしてくる。
自分が率先して調べているように見せることで、容疑の目を逸らしているという気持ちが強くなってくる。でも仮にそうだとしたら、ますます人間不信になるかもしれない。
紗也香の性格が少しずつ明らかになっていき、犯人が誰なのか、ますます分からなくなってくる1話だった。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント