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アニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』第7話 鬼舞辻侵入

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年6月24日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 悲鳴嶼の過去が描かれるか?


 今回はアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』第7話を紹介します!


[内容]

#7 岩柱・悲鳴嶼行冥

 炭治郎は岩を動かし切っていた。脱水症状で力尽きそうになっているところに悲鳴嶼がやってきて水をもらう。さらに悲鳴嶼からお寺での出来事を聞いていた。

 岩柱の稽古を終えて、次は義勇の稽古。向かうと、義勇は不死川と争っていた。様子を見ていると、二人の木刀が折れる。炭治郎はそのタイミングで割って入り、二人の争いを止める。

 その頃、産屋敷のところに鬼舞辻無惨が現れるのだった。


[感想]

 炭治郎が次の稽古に向かう一話。

・悲鳴嶼と重なる

 炭治郎が岩を動かしきり、悲鳴嶼が水をあげる。悲鳴嶼に感謝する炭治郎に、澱みのないまっすぐな心を見る。この子供は他とは違うと感じている。悲鳴嶼にとっては、まだ炭治郎は子供扱いというのが不思議な感じもする。一体、何歳なのか?と今更ながら気になる。

 その部分よりも気になったのは悲鳴嶼の過去の話。

 お寺で身寄りもない子供達と生活をしていた時のことが描かれる。ある時、子供の一人が夜中まで出歩いていて鬼に見つかった。その子は、寺にいる八人の子供を引き換えに自分が助かろうとする。お寺に鬼がやってきて、悲鳴嶼が盾になっても、みんな悲鳴嶼のことを信用せず逃げ出そうとして殺される。

 4歳の子供だけが悲鳴嶼の後ろに隠れていたけれど、鬼を倒した悲鳴嶼のことを化け物呼ばわりしたと。それ以来、悲鳴嶼は子供を信用できなくなっていた。

 お寺で子供。この構図がちょうど先日見たばかりの安慈と子供達と重なる。ただ安慈と悲鳴嶼で辿った道は全く逆方向だったというのも興味深かった。


・善逸への手紙

 悲鳴嶼の過去を知って炭治郎は、悲鳴嶼の悲しみを知る。その頃、善逸は手紙を受け取っている。その手紙の中身は何だったのか。禰󠄀豆子の様子がおかしい、というものが一番可能性として高そう。炭治郎に語れず、それでいて善逸が本気になるものと言ったら禰󠄀豆子案件しかないように思う。

 では、その場に止まっていつつも、何かをしないといけないと決心させるような出来事とは何か?鬼が襲ってきた、と言ったら、真っ先に稽古を投げ出して向かいそうなところ。そうではないとしたら、禰󠄀豆子が鬼から人間に戻る方法が分かったということか。さらにそのためには誰かが犠牲にならないといけない、と言った事実がわかったのかもしれない。

 そして善逸がその犠牲になろうとしている、という感じなのかも。どうなるのだろうか?


・鬼舞辻現る

 炭治郎がこれから義勇と稽古を始めようとしている時に、不死川は怪しい目を見つけ、鬼たちに見つかったことを悟る。さらに産屋敷のところに向かう鬼舞辻無惨。あまりにも急速な展開。

 次回予告では、最終話と言っているし、短い!あまりにも急な展開。

 これから炭治郎の仕上げの稽古が見られるとか、不死川におはぎを作ってあげる炭治郎が見られるのかもと思っていただけに、あまりの変化。


 スッキリと最終話は終わるのだろうか。次週が見逃せないと感じる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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