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アニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第4話上弦の鬼との戦い激化

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年5月5日
  • 読了時間: 5分

更新日:2023年5月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 半天狗との戦いはどうなっていくのか。


 今回はアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第4話を紹介します!


 前回感想→こちら

[内容]

#4 時透君ありがとう

 無一郎は里の方が大事と思いながらも炭治郎の言葉を思い出して、小鉄を助け出す。お礼を言われて、記憶が呼び覚まされる気配を感じる。小鉄を助けたあとは、鬼のところに戻ろうとしていたが、小鉄に頼まれて里の方に向かう。

 炭治郎は空飛ぶ鬼・空喜に苦戦していたが、なんとか禰󠄀豆子、玄弥のいる屋敷まで戻ってきていた。そして禰󠄀豆子と力を合わせて鬼と戦っていたが、積怒の攻撃に気を失ってしまうのだった。

 里では魚の化物が住民を襲っていた。その様子を見ていた蜜璃のカラスが蜜璃を案内しているのだった。


[感想]

 上弦の鬼との戦いが激化する一話。

<戦い本格化>

・無一郎と魚人

 無一郎は里の人たちと小鉄と天秤にかける。しかし人のためにすることは巡り巡って自分のためになるという炭治郎の言葉が蘇り、小鉄を助けに行く。魚人の首を切り落としても再生してくるのを見て、壺の方を切り落とす。冷静に判断して、魚人を倒す。このレベルの敵だったら難なく片付ける辺りは柱の強さだろうか。

 相手が強くなったら、その真価が見られるのかな。まだまだ序の口。


・炭治郎と空喜

 炭治郎は上弦の鬼 空飛ぶ空喜と戦っている。致命傷は受けないでいるものの、交わすので精一杯。それでも考えを巡らせながら、深傷を負わないように避けている。相手が上弦の鬼だと考えると、かなり炭治郎の実力が上がっていると感じる。

 さらに早く禰󠄀豆子と玄弥のところに戻りたいと考えている炭治郎。空から攻撃してくる空喜を利用して、運んでもらう。多少ダメージを受けるような形になっているものの、炭治郎がやりたい運びになっていたのが印象的。

 ここでも上弦の鬼を倒しそうな気配がある。

 

・玄弥、禰󠄀豆子と哀絶、可楽

 一方、旅館の方では玄弥がお腹を一突きされている。致命傷に見えるのだけれど、玄弥は倒れない。倒れないだけではなく、抜かせないようにして、反撃のタイミングを狙っている。そして哀絶を撃ち抜く。簡単には倒れない上弦相手に、玄弥も互角に戦っている。

 禰󠄀豆子は可楽と互角に戦っている。上弦の鬼が弱いのか、それとも禰󠄀豆子や玄弥のレベルが高いのか。それとも上弦の鬼が四体力を合わせていないから、という事なのか。

<鬼殺隊が動く>

・霞がかかっている無一郎

 魚人を倒して、先を急ごうとする無一郎。ところが虎徹が無一郎を止めて、泣きながら死ぬかと思った、助けてくれてありがとうと、言っている。その言葉を聞いて、お館様に励まされていた時のことを思い出している。無一郎が怪我をして、横たわっているところにお館様が今は混乱しているかもしれないけれど、やがて霞が晴れると伝えている。だから霞柱なのだろうか?と思ってしまう。

 記憶を失っているということは、日の呼吸を使えるようになるのか。

・考えを巡らせる炭治郎

 空喜から次々と空から攻撃を受ける。それでも致命傷を受けないように上手に交わしている。完全に交わすことはできないものの、かすり傷程度の攻撃を何度も受けている。そんな状態でも禰󠄀豆子たちのいる建物の方に戻ろうと考えている。その方法をどうするか、考えを巡らせている。

 ここのところ炭治郎が戦いの中でどうしようか、と考えを巡らせているのがよく出ている。そしてその行動を取ろうとしているのが興味深い。上弦の鬼を相手でもなんとかやりきろうとしているのが見えているのが面白い。

 今回は空喜を利用して建物の方まで一気に行こうと考えて、わざと進路を建物の方にして、逃げていく。そして攻撃を仕掛けてきた空喜の足を掴んで建物の方までひとっ飛びする。

 しかし、1番興味深いのは、心の声が聞こえていない時でも、敵の目を欺く、あるいは想像を超える行動をとるところ。興味深い。空喜の足を切り取って、哀絶(だったような)の攻撃を受け止めている。

 炭治郎が恐ろしい速さで成長しているように思う。それでも上弦の鬼を倒すのは難しいのか。

・訓練場所から向かう蜜璃

 蜜璃の鎹鴉が刀鍛冶の里が襲撃されていることを伝えている。急いで向かわないと間に合わないと、叫んでいる。行き方がわからないとされている刀鍛冶の里への行き方を知っているのはなぜ?と突っ込みたくもなるけれど、一度里を離れた蜜璃が、再び戦いに戻ってくる理由がわかったのは嬉しい。近くで訓練をしていたという。無一郎といい、蜜璃といい、柱というのは常に訓練に励んでいるのだと知る。

 他の柱も同じようにどこかで訓練に励んでいるのだろうかな。

<混乱の里>

・里に群がる魚人

 蜜璃が向かう先ではたくさんの魚人の化物が里に現れている。あまり強くなさそうな魚人。それでも人の数倍はあるサイズの魚人が何体も現れたら、里人たちは驚戸惑い、逃げ惑ってしまうのだろうと思う。それに庶民にとってみたら、魚人は強いみたい。

 かなり大量に発生している魚人。蜜璃が一人で片付けるのか、無一郎が森から戻ってきて二人で片付けるのか。この魚人の主は玉壺だと思われるけれど、どこに消えたのだろうか。

 この先の展開にいろんな注目点がある。

 蜜璃と無一郎、どちらが先に里に戻るのか、気になる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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