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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第21話 感想 | 抜きつ抜かれつつ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どちらが勝つ?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第21話を紹介します!


[内容]

ACT.21 ドッグファイト

 啓介は下りを本気で飛ばしていく。そしてとうとう星野の背中を捉える。そのまま勝負は引き分けて2本目に入る。啓介先行のレース。圧倒的に啓介有利に見えたが、折り返し地点で星野が仕掛け、前に出るのだった。


[感想]

 啓介と星野のバトルが続く1話。

・予想では

 ダウンヒル、6秒差で追いかける啓介。追いつけると信じて走り続け、そして追いつく。この展開、啓介が抜いて終わるのだと思っていた。しかし、抜くまでは行かず。一本目の走りでは勝負がつかない。ところでこのレース、どうなったら先行の方は勝ちなのか。数秒差がつかないとダメなのか、よく仕組みがわかっていない。啓介が追いついていたから、二本目に勝負が入ったという感じ。


・抜けないコース

 コースの特性上、抜くのは難しいとされている。2本目は啓介が先行。ヒルクライムでは抜かれないという自信を持って逃げていく啓介。抜けないと言われているコースで勝負する意味があるのだろうか?と疑問に思う部分もあるのだけれど、そんなコースでまさかのUターンの場所で抜き去られるという展開。そんなことって可能なのだろうか?


・どうなった?

 抜けないコースと言われているのに、啓介はダウンヒルで仕掛けて星野を抜き去る。走り終わって、ガッツポーズを見せている。これは勝ったという意味なのか、それとも負けたと思った走りで追いついたからという意味なのか。

 やはり勝敗がどう決まるのかが分かりづらい。先行の方はどれだけ逃げ切ったら勝利なのだろうか?


 3本目に入るのか、決着が分かりづらい1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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アニメまとめ

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