アニメ『青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇』第14話 感想 | 雪男の意外な一面を見る1話
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
一旦全部完了!
今回はアニメ『青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇』第14話 を紹介します!
[内容]
#14 スパイ・ゲーム
志摩廉造はメフィストからスパイの素質を鍛える訓練をすると言って、志摩にいくつか任務を与えていた。奥村雪男と一緒に任務にあたらせたり、奥村雪男の食事を食べてくる、女装して女子寮に潜入するなどの任務をこなそうとするたび、志摩は失敗して、酷い仕打ちに合うのだった。
[感想]
志摩廉造のスパイへの道を描く1話。
・雪男が怒ると怖い
いつもニコニコしている雪男。結構、怖い一面がある。そして疲れている時に食事がないとかなり恐ろしいことになる。燐も雪男はご飯がないと機嫌が悪くなると志摩に注意している。それでも志摩はご飯を食べる任務をこなしている。その結果、ちょうど戻ってきた雪男が静かに後ろに立っている。2時間罰と1時間の説教コース。
雪男の知られざる一面を楽しめるエピソード。
・志摩の性格が滲み出る
お調子者で、それでいて自分の欲求を満たすためにはなんとかしたいと思う。天秤にかけるようなものではないような気がすることに意地になるのだから、子供だなぁと思う部分もある。
スピンオフ的なこのエピソード。志摩のお調子者キャラ感がますます強くなっていった印象の残った。
・恐怖よりも目先の欲
雪男の恐怖を体感してもなおメフィストから出された任務をこなす。エロまっしぐらの廉造。その性格こそが利用価値が高いと言ってメフィストは喜んでいる。扱いやすい、ということなのだと思うのだけれど、あまりにもレベルが低くないかなと感じる。
DVDの特典として見ることのできたこのエピソード。特典らしい内容と感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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