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アニメ『弱虫ペダル GROLY LINE』第4話 初日は鳴子か?!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2023年12月2日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 誰が勝つ?

 今回は アニメ『弱虫ペダル GROLY LINE』第4話 を紹介します!


[内容]

#4 覚悟の5人

 御堂筋と鳴子は平坦に入っていた。残り1km。その頃、ゴールには金城らが到着していた。そして応援の準備をしていた。

 後ろからは今泉が黒田、葦木場に引かれて追いついてく。残り400mを過ぎていくのだった。


[感想]

 いよいよゴール間近の一話。

・実力拮抗、トップ争い

 鳴子と御堂筋が先頭を走っている。御堂筋が仕掛け、鳴子が追いつく。鳴子が飛び出し、御堂筋が追いつく。お互い肩をぶつけ合いながら先を目指している。

 鳴子はまだ全てを出し切っている感じはない。御堂筋も太もものテーピングは外したものの、まだ余力を残している感じ。果たして、どちらが勝つのか。イナゴポーズをとった御堂筋が取るのか?


・箱学の意地

 と、あっさりと勝たせてくれないのが箱学。葦木場が黒田の前に出て、御堂筋を追いかけていく。平坦のコースに入って、まだまだ離れているのが見えても諦めることなく、加速していく。すんなりとトップを譲るつもりはない、とばかりに黒田も再び葦木場の前に出て引いていく。

 その間、今泉はずっと後ろで大人しくしている。箱学が意地を見せている間に、実は今泉がかなり温存しているように見えてくる。


・初日のエース

 その今泉、明らかに最後のスパートで一番余力を残していそう。それでも先頭を走る鳴子を見て、今日のエースはお前だ、と心の中で呟いている。それは余裕の表れなのか。ここまでのところ、今泉は黒子に徹しているように見えるけれど、初日はこのまま鳴子に花を持たせてあげるのか。

 最終コーナーを曲がったらゴール、誰が一番最初に飛び込むのか、最後まで目が離せない一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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