アニメ『呪術廻戦』第24話 感想 | レベルが上がりすぎた感がある1話
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
決着は?
今回はアニメ『呪術廻戦』第24話(最終話)を紹介します!
[内容]
#24(最終話) 共犯
釘崎と虎杖は相手の攻撃を交わしていたものの、血を浴びてしまう。その血は腐食させる効果を持っていた。相手の攻撃に影響されることなく、二人は相手を撃破するのだった。
[感想]
第1期が終わりを迎える1話。
・成長目まぐるしい
虎杖も釘崎も、明らかに強くなっている。わずか数ヶ月でこれだけ強くなるものなのか。虎杖は明らかに最初の頃から違う。相手の攻撃にダメージを受けながらも飄々と倒してしまう感じになっている。
最初の頃は両面宿儺のおかげで勝てていたものの、今では黒閃も使いこなして、打撃で敵を翻弄している。
釘崎も血を浴びながらも何事もなかったかのように、反撃する。自らの腕に釘を打ち込んでも、戦い続けられる精神力。
何というか、あまりにも変化が大きすぎて、何が起きてしまったのかと感じた。
・涙にも
虎杖は敵が弟を殺されて、涙を流すのを見た。それで一瞬怯むのかと思ったらそんなことはなく、容赦なく相手にトドメを刺しに行っている。明らかな変化。
本人も自覚している。相手の涙を見ても、自分の仲間を殺される訳にはいかないと思っている。だいぶスタンスが変わったように感じる。
・例え人間でも
相手が元人間だったと分かっても、前に突き進む気持ちを持っている。釘崎は初めてだったみたいで少し意気消沈している感じになっている。虎杖は、早くも受け入れる気持ちが出来上がっている。
気のせいかもしれないけれど、交流戦の後の展開があまりにも変化大きすぎたように感じる。
淡々とよ呪いを祓った感じが残る1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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