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アニメ『メジャー 第5シーズン』第20話 吾郎、まさかの被弾!逆転劇に揺れる日米決戦の行方は――?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年6月16日
読了時間: 2分

更新日:2025年6月18日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日本逃げ切るか?


 今回はアニメ『メジャー 第5シーズン』第20話を紹介します!


[内容]

#20 誇りを胸に

 アメリカはアレックスが塁に出て、少しずつ流れを引き込み始める。眉村の疲労が見えてきているところを攻め立てて、2点を返す。

 日本は次の回、チャンスを作るが点を取れず、6回裏、眉村降板後も点を取られ5-4で8回裏を迎える。そこで吾郎が出てくるのだったが、ギブソンJr.に逆転ツーランを放たれるのだった。


[感想]

 アメリカに流れが傾き始める1話。

・眉村続投

 アレックスのピッチャーゴロを足に受けた眉村。それでも続投。2失点で抑えて、6回もマウンドに上がる。硬球を足に受けて、痛みが残っていないものなのか。この辺りが眉村の凄さなのだと感じる。精神力で投げ切っている感じが、気迫で投げているのが伝わってくる。

 十分な働きをしていても降板したことに悔しさを滲ませる。眉村が間違いなくレベルアップする瞬間。吾郎と共に、野球界を引っ張っていく存在になるのを感じた。


・寿也封じられる?

 寿也はこれまでバッティングの方ではいい場面で点に繋げられない。この展開、最後に逆転ホームランを打って、吾郎と寿也がアメリカの試合にケリをつける、という流れになるのではなかろうか。勝手に予測。

 寿也、最後に妹の前でとびっきりのプレゼント、というストーリーを描いてみた。


・吾郎本調子?

 吾郎が立ち上がりデッドボールを与えている。その後は二者連続三振。そしてギブソンJr.。調子は悪くなさそう。どちらかというと全開。渾身の100マイルのストレート。それを完璧に捉えられて逆転のホームランを打たれている。

 本調子だったら、完全に抑えられうな気もするし、ギブソンJr.がきっちりと練習を積んできて、その努力が実ったのか。

 

 吾郎、この後、立ち直れるのか、不安が残る1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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