アニメ『ベルセルク 第2期』第22話 感想 | 甲冑に支配されて!
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツ大丈夫か?
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第22話を紹介します!
[内容]
#22 炎の旅立ち
ガッツは狂戦士の甲冑を纏ったことで凶暴さが痛みを上回り、普段以上の力を発揮していた。グルンベルトを圧倒していく。その度にガッツの体は悲鳴をあげている。それでも戦い続けるガッツ。ガッツがそれ以上、ボロボロになってしまう前に意識を留めさせるのはあなたの役割、と大魔女から言われたシールケはガッツの意識を繋ぎ止めておくように動くのだった。
[感想]
ガッツが正気を失いかける1話。
・なんとも痛々しい
甲冑を着たガッツはすごい勢いでグルンベルトに襲いかかっていく。逆にグルンベルトの攻撃も大剣で受け止めている。ところが、その度に骨が折れる様子が描かれている。その描かれ方の痛々しいこと。この後も何度となく、そういった痛い場面があって、ちょっと見ていてしんどかった。こっちが痛くなってくるほど、ガッツはボロボロになっていた感じだった。
・精神でつながる
ガッツが甲冑に心を乗っ取られそうになっている。そこに再びシールケが精神世界に入り込んで行って、助け出す。その異様な世界観。シールケがこうして精神の世界に入るのは何度目だろうか。そのうち、彼女はこっちに戻ってこられなくなるのではないか、と感じ始める。今回もドロドロっとした世界に触れて、シールケの心がいつまで持つのか、という疑問も抱いてしまう。彼女は大丈夫なのだろうか。
・大魔女の役割
ガッツの正気を取り戻すことに成功したシールケ。グルンベルトとの戦いが追ってこようとしていると大魔女が現れる。そして炎となってグルンベルトを防いでいる。そのまま彼女は人生を全うした形になって終わっていく。
まだ生きていたのは良かったのかも。シールケにきちんと別れを告げることができて、結果的にはシールケに次の意思を継ぐことができたのだから良かったのだろう。
ガッツたちはどこに落ち着くのか、先がまだ見えない旅が続く1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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