アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話 感想 | 無法なレースなのに殺人捜査?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
毎週配信が始まる。
今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話を紹介します!
[内容]
#2 マウンテン・ティムへの依頼
ジャイロがトップで入ったが、反則があったとして、2位以下が全員繰り上げられる。ジャイロは納得いっていなかったが、二日目以降に集中。
マウンテン・ティムは今回のレースで殺人を犯した容疑者を捕まえるための捜査協力を受けていた。そして二日目のレース。ジャイロははジョニィと手を組もうというが早々に飛び出していく。ジャイロはついていく。そんな彼らの前に何者かが攻撃をしてくるのだった。
[感想]
半年待って、ようやく配信された第2話。前回の内容はうっすら覚えているものの、「第2話が早く見たい」という気持ちが残っていたわけではなかった。
レースは2日目へ。そして殺人事件の捜査まで始まるのだけれど、むしろ「このレースって、そういう世界だったの?」という疑問が残った1話。
・半年待った第2話でも引っかかりは少ない
半年待っての第2話配信。第1話を見たのが半年前なので、細かなレースの様子までは覚えていない。
なんとなく覚えているのは、「このレース、かなりめちゃくちゃだな」という印象。だから第2話を見始めても、待ちに待った続きというほど気持ちは上がらなかった。
つまらないわけではない。ただ、ここが特に面白かったという引っかかりもまだ少ない。
ジョジョシリーズ自体、個人的には「次が気になってすぐ見たい」と感じる魅力がそこまで強くない。今回も見ている理由は、これまでのシリーズを全部見てきたことと、Netflix独占配信で少し先を行っているような気持ちになれるところが大きい。
・無法なレースなのに、なぜ殺人捜査?
今回、マウンテン・ティムがレース中に起きた殺人事件の捜査に協力することになる。
ここが妙に引っかかった。
第1話を見たとき、このレースはかなりやりたい放題で、多少の犠牲者が出ても受け入れられてしまう世界なのだと思っていた。それなのに、殺人が起きたら捜査担当がつくという。
「あれ、このレースってそこはちゃんと捜査するんだ?」
第1話の細かな内容を覚えていないこともあって、自分がレースのルールを勘違いしているのかもしれない。それでも、無法地帯のように感じていたところへ急に捜査が入ってきたので、なぜ?という感覚が残った。
・妨害の結果より、なぜ狙ってきたのか
2日目のレースでは、ジャイロとジョニィを何者かが攻撃してくる。
攻撃してきた人物や、その攻撃がどうなるのかという結果については分かっている。それよりも気になったのは、「なぜその人物が二人を妨害するのか」という部分。
レースなのだから、相手を蹴落としたいという理由なのか。それとも、ジャイロやジョニィだからこそ狙われる何かがあるのか。
今のところ、レースそのものについては「きっとこの先もはちゃめちゃなのだろうな」と、少し冷めた目で見ている。
それよりも気になっているのは、最終的にジョニィが歩けるようになるのかということ。第2話を見ても作品への引っかかりはまだ強くないけれど、この先ジョニィがどうなっていくのかは見届けたいと思った第2話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!(26.9.25)
前話感想→こちら
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