アニメ『キングダム』第37話 感想 | 王騎倒れるのか?
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
王騎、窮地か?
今回はアニメ『キングダム』第37話を紹介します!
[内容]
#37 我、死線にあり
李牧軍が現れて、王騎軍は怯んでいた。すかさず攻撃を仕掛けてくる李牧軍に劣勢に立たされる。王騎は決して諦めることなく、果敢に攻めを命じる。軍の士気が上がり、押し返して行く勢いになる。王騎は龐煖と戦いつつ、兵の士気をあげるように奮闘していたが、李牧の臣下・魏加が矢を放ち、動きが鈍ったところを龐煖の突かれるのだった。
[感想]
王騎の存在の大きさを感じさせる1話。
・まだ死地ではない
王騎は李牧軍を見て、厳しい状況に追い込まれたことを悟る。しかしだからと言って、それで負けるとは考えていない。長年の戦いの中で、自分の死地がどこであるかが分かるようになったと言う。そしてここは死地ではない、と高らかに宣言。
その感覚が間違っていないと信じたいところ。
・10倍倒したらいい
部下の士気の高め方がすごい。明らかに劣勢と思われる状況にも関わらず、相手はこちらの10倍。であれば、皆、10人倒すまでは死んではいけません、と言って鼓舞している。それを聞いた兵士たちも気合を入れて戦いに挑んでいっている。
その声がけでかなり勢いがついた感じ。信と羌瘣は10人どころか、もっと倒してくれているし、王騎軍が優勢に戻れると信じたい。
・王騎はどうなるか
王騎と龐煖の戦いは続く。そして魏加の矢で背中を貫かれ、龐煖に腹を刺され、絶体絶命。それでも龐煖の首に矛をかざしてグイグイと差し込んでいる。そのまま首を落とせるのか。首を落とせれば、王騎としても安心だろう。もう龐煖が生き返ってくることはないだろうから。摎の敵をとって欲しいところ。
龐煖との戦いはまもなく決着と感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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